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11月6日(木) 曇り一時雨



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朝9:00から15:00までの仕事。


11月1日から、A館4階が転用準備のために閉鎖され、木曜日の午前中A館を掃除していた私は、今日から午前中はB館4階の部屋掃除をやることになりました。午後は今まで通り、道を渡って別棟の掃除に行きます。


今までB館を掃除したことがなかったので(GWの時、ちょっとだけ手伝ったことはあります)、なんだか新鮮です。


17:00からジャズダンスレッスン。


ダンスジャムの直後なので、今日はじっくりディープなストレッチの日。


反省や感想を話しながら濃厚にストレッチしました。


そして、毎年恒例、今年の反省と来年やりたいことを紙に書きました。


ここのところずっと、U-NEXTでハリー・ポッターシリーズを見います。


昨日は「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を見ました。


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そして、今日は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を見始めています。


「不死鳥の騎士団」は泣けます。


こんなに頑張っているハリー・ポッターに、こんなつらい苦しい出来事が訪れようとは!


ところで、私はハリー・ポッターシリーズのDVDを全巻持っているのですが、断捨離中でゆっくりDVDプレーヤーで見ることができないので、U-NEXTで見ています。

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炎のゴブレットと不死鳥の騎士団を見ていて気づいたのですが、DVDよりカットされている!


私が覚えているシーンがなかったりするので気づきました。


今回はとりあえず全巻一回り見ようと思い立ったので、U-NEXTが手っ取り早かったのですが、落ち着いたら、ちゃんとDVDを見ようと思います。












      


11月5日(水) 曇り



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早朝に目が覚めたので、夕べからの続きで「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を観ました。


以前はあまり好きな章ではなかったのですが、後半、好きになりました。ハリーの両親とシリウス・ブラックの話が泣けます。シリウスがハリーに一緒に住もうと言ってくれたこと、シリウスとハリーがディメンターに襲われたとき、エクスペクトパトローナムで助けてくれたのが、ハリーは


「お父さんだ!」


と大喜びし、ずっとお父さんが助けに来てくれるのを待っていましたが、結局ハリー・ポッター本人がエクスペクトパトローナムでシリウスとハリーを守ったところが泣けます。


前見たとき、ハリーは自分を助けてくれたのが父親ではなかったこと意気消沈していたように感じたのですが、今日見たら、


「僕は自分がエクスペクトパトローナムができると信じていたよ」


と、結構喜んでいました。


リーマス・ルーピン先生の存在も大きかった。彼がハリー・ポッターにエクスペクトパトローナムを教えてくれました。


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さて、今日は業者さんが来ると聞いていたのですが、クリーニングだけだというので、私は映画を3本観てきました。


1本目は、「盤上の向日葵」


映画.comの解説


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「孤狼の血」で知られる作家・柚月裕子の同名小説を、坂口健太郎と渡辺謙の初共演で実写映画化したヒューマンミステリー。昭和から平成へと続く激動の時代を背景に、過酷な人生を生きる天才棋士の光と闇をドラマチックに描く。


山中で身元不明の白骨死体が発見される。現場には、この世に7組しか現存しない希少な将棋駒が残されていた。駒の持ち主は、将棋界に彗星のごとく現れ時代の寵児となった天才棋士・上条桂介であることが判明。さらに捜査を進めていくと、桂介の過去を知る重要人物として、賭け将棋で圧倒的な実力を誇った裏社会の男・東明重慶の存在が浮上する。やがて、謎に包まれていた桂介の生い立ちが明らかになる。


主人公の天才棋士・上条桂介を坂口、桂介に大きな影響を与えた賭け将棋の真剣師・東明重慶を渡辺が演じ、事件の真相を追う刑事役で佐々木蔵之介と高杉真宙、桂介の恩師役で小日向文世、桂介の父役で音尾琢真、東北一の真剣師役で柄本明が共演。さらに映画版オリジナルのキャラクターである桂介の元婚約者・宮田奈津子を土屋太鳳が演じた。「ユリゴコロ」「隣人X 疑惑の彼女」の熊澤尚人が監督・脚本を手がけた。


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将棋の世界にこんないろいろなことがあるとは知りませんでした。


天才棋士、上条桂介の数奇な運命に泣けました。人を殺してはいけないのは当然ではありますが、上条桂介のケースはあまりにも辛くて悲しくて、人を殺したのは、だって、でも、と、なんだか擁護してしまいたくなる。


そして、ひまわり畑があまりにも美しい。


本日の2本目は、「秒速5センチメートル」


映画.comの解説


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「君の名は。」「すずめの戸締まり」の新海誠監督による2007年公開の劇場アニメーション「秒速5センチメートル」を、「SixTONES」の松村北斗主演で実写映画化。


1991年、春。東京の小学校で出会った遠野貴樹と篠原明里は、互いの孤独に手を差し伸べるように心を通わせるが、卒業と同時に明里は引っ越してしまう。中学1年の冬。吹雪の夜に栃木・岩舟で再会を果たした2人は、雪の中に立つ桜の木の下で、2009年3月26日に同じ場所で再会することを約束する。時は流れ、2008年。東京でシステムエンジニアとして働く貴樹は30歳を前にして、自分の一部が遠い時間に取り残されたままであることに気づく。明里もまた、当時の思い出とともに静かに日常を生きていた。


貴樹と心を通わせていくヒロイン・篠原明里役を高畑充希、貴樹に思いを寄せる高校の同級生・澄田花苗役を森七菜、高校時代の貴樹役を青木柚、貴樹の会社の同僚・水野理紗役を木竜麻生が務め、そのほかに宮﨑あおい、吉岡秀隆が共演。「アット・ザ・ベンチ」で注目を集めた映像監督・写真家の奥山由之がメガホンをとり、「愛に乱暴」の鈴木史子が脚本を手がけた。


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雪で電車が遅れるのは、よく経験しています。


でも、夜、初めての遠い場所に何度も乗り換えながら行くのに、こんなに遅れたら泣きたくなりますよね。


でも、明里は待っていてくれた。


その後の話が悲しい。


人とうまく付き合えない遠野貴樹が、明里とのこと、以前の職場で付き合っていた女性とのことなど、どうして行ったらいいのかを考えられるようになった、そんな経験でもあった。


岩舟駅やあの桜の木、参宮橋公園など、聖地巡礼、してみたい。


プラネタリウムにも行ってみたくなる。




本日の3本目は、「てっぺんの向こうにあなたがいる」


映画.comの解説


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吉永小百合の124本目となる映画出演作で、女性で初めて世界最高峰エベレストの登頂に成功した登山家・田部井淳子をモデルに、人生のすべてを懸けて“てっぺん”に挑み続けた女性登山家の姿を描いたドラマ。


1975年、エベレスト日本女子登山隊の副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレストの女性世界初登頂に成功した多部純子。その偉業は世界中を驚かせ、純子自身や友人、家族たちに光を与えたが、同時に深い影も落とすこととなった。登山家としての挑戦はその後も続き、晩年には闘病生活を送りながら、余命宣告を受けた後もなお、純子は笑顔で周囲を巻き込み、山に登り続けた。


キャストには、田部井淳子をモデルにしたキャラクター、多部純子を演じる吉永のほか、夫・正明役に佐藤浩市、エベレスト登頂の相棒で純子の盟友・北山悦子役に天海祐希、青年期の純子役にのんが名を連ねる。吉永主演の「北のカナリアたち」でもメガホンを取った阪本順治が監督を務め、同作以来13年ぶりに吉永とタッグを組んだ。


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田部井淳子さんが日本人女性初のエベレスト登頂をした人として有名なのは知っているし、尊敬していましたが、今回初めて細かい事情を知りました。


ネタバレ書きますので、ご注意ください。


女性たちで準備してエベレストに向かったのに、結局田部さんしか登頂出来なかったことに、仲間は不満で去っていった。


癌のステージ3、余命3ヶ月と言われても、


「私は3カ月では死にません」


と、宣言し、確かに1年以上元気でした。


でも、脳腫瘍に転移していた。


そんな病魔に侵されても、田部さんは、東日本大震災で傷ついた高校生たちを富士登山に連れて行って今後の生きる力にしてあげたい、というプロジェクトを立ち上げ、ずっと親に反発していた長男をも巻き込んで、このプロジェクトを成功させる。


5回目の富士登山のとき、田部さんはもう頂上までは行けなかったけれど、ここまで一緒に連れ添ってくれた夫に感謝する。


田部さんの脳腫瘍は、もう手術はできないと。


田部さんと家族はホスピスを希望する。


そこから静かな死を迎えるまでは、いろいろ考えてしまって泣けて泣けて。


ラストシーンが素敵でした。ばんざーい!












11月4日(火) 晴れのち曇り




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私的4連休の3日目。


久々に映画を2本観てきました。


1本目は、「おーい、応為」


映画.comの解説


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江戸時代を代表する浮世絵師・葛飾北斎の弟子であり娘でもあった葛飾応為の人生を、長澤まさみ主演で描く。飯島虚心の 「葛飾北斎伝」(岩波文庫刊)と杉浦日向子 の「百日紅」(筑摩書房刊)を原作に、「日日是好日」「星の子」の大森立嗣が監督・脚本を務めた。


浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。2人が暮らす貧乏長屋は画材や絵で散らかり放題で、茶も入れられず針仕事もできないお栄だが、絵の才能だけは父親譲り。北斎から「おーい、筆!」「おーい、飯!」と何かと頼まれることから、「応為(おうい)」という号を授かったお栄は、当時としては珍しい女性の浮世絵師として、絵を描くことに生涯を捧げる。


北斎の娘であり右腕であり、やがて類まれな絵の才能を開花させていく主人公・お栄/葛飾応為を、「MOTHER マザー」以来の大森監督とのタッグとなる長澤が演じた。北斎役を永瀬正敏、応為の良き理解者となる浮世絵師・渓斎英泉を「King & Prince」の髙橋海人が務めた。


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2021年に、柳楽優弥、田中泯主演で観た「HOKUSAI」とはかなり印象が違っていました。


「HOKUSAI」の時の応為はもっと勤勉で、北斎の良き弟子、右腕、娘でしたが、今回の応為はぐうたらで、絵師としての開眼も遅い。絵の良し悪しを見分ける眼だけはかなり若い頃からあったようですが。


「HOKUSAI」で阿部寛がやっていた北斎を見出し、北斎の良き理解者の男、私はてっきり版元だと思っていたのですが、それが蔦屋重三郎。先にNHKの「べらぼう 蔦重栄華の夢噺」を見ていたら、「HOKUSAI」を見た時の印象がかなり変わっていただろうなあ。


北斎の死で応為は姿を消す。


所詮親の七光でしかなかったのか、時代が女の浮世絵師は後ろ盾なしでは認められなかったのか。


あんなぐうたらを魅力的に演じた長澤まさみはすごい!


北斎の弟弟子から春画の大家となった英泉役の高橋海人がなかなかの味を出しています。


バーガーキングでランチの後、本日の2本目は、「爆弾」


映画.comの解説


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「このミステリーがすごい!2023年版」で1位を獲得した呉勝浩の同名ベストセラー小説を実写映画化したリアルタイムサスペンス。東京のどこかに“爆発予定の爆弾”が仕掛けられたという前代未聞の事態のなか、取調室での攻防と都内各地での爆弾捜索の行方を同時進行で描き出す。


酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された正体不明の中年男。自らを「スズキタゴサク」と名乗る彼は、霊感が働くとうそぶいて都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。やがてその言葉通りに都内で爆発が起こり、スズキはこの後も1時間おきに3回爆発すると言う。スズキは尋問をのらりくらりとかわしながら、爆弾に関する謎めいたクイズを出し、刑事たちを翻弄していくが……。


スズキとの交渉に挑む刑事・類家役で山田裕貴が主演を務め、スズキタゴサク役で佐藤二朗、爆弾捜索に奔走する巡査・倖田役で伊藤沙莉、スズキの過去を探る刑事・等々力役で染谷将太、類家の上司・清宮役で渡部篤郎、倖田巡査の相棒・矢吹役で坂東龍汰、スズキの見張り役を務める刑事・伊勢役で寛一郎が共演。「キャラクター」「帝一の國」の永井聡監督がメガホンをとった。ロックバンド「エレファントカシマシ」の宮本浩次が主題歌を担当。


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引き込まれ、手に汗握り、怖い!不思議だし、私も何とか謎解きに付いていこうと頑張りました。


山田裕貴、染谷将太、寛一郎、渡部篤郎、そして佐藤二朗、それぞれの個性が素晴らしい。伊藤沙莉も健気でさわやか!


あれだけ二転三転して、スズキタゴサクを逮捕出来たものの、最後の・・・おっとネタバレだ!


もやもや、胸糞悪さが残る。


天才類家の、勝利できなかった思いも残る。


帰宅したら、今日はもう業者さんは帰っていて、昨日頑張った奥の部屋がかなり片付いたのと、風呂場と台所とトイレの床がクリーニングされていました。


今朝からU-NEXTでハリー・ポッターシリーズを1から見直しています。

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もう何度も見て覚えているシーンも多く、特に「ハリー・ポッターと賢者の石」は何度も見ているので、かなりあちこちよく覚えていました。








11月3日(月)文化の日 晴れ




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ダンスジャムの疲れが残っていると思い、アラームはかけませんでしたが、朝5時過ぎに目が覚めました。


早朝、コインランドリーへ。今朝は空いていて、1台で洗濯乾燥出来るものを使うことができました。


終わった時間はまだスーパーが開いていないので、マックでマカロン食べて時間調整。


スーパーで買い物してから帰りました。


帰ってからは、昼ごはんの時以外はずっと断捨離。


段ボールの片付けに手間取り、なかなか進まなかったら、兄が段ボールを畳んでくれる、というのでお願いしたら、最初からそうしてもらえばよかった。かなり進みました。









11 月2日(日) 晴れ





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ダンスジャム本番当日。


昨日は早く寝たので、スッキリ目覚めました。


早朝に今日のお昼のおにぎりを買いに出ました。


家に出る前に、メイクはほとんど済ませました。(とはいえ、時間があると、どんどん濃くなっていきます。)


朝9:00集合。


最初に先生から、楽屋に荷物を置いたらすぐにリノ敷きに集まるように言っていただきました。


実は昨年、リノ敷き手伝いを言って回ったのに、お母さんたち、全く動いてくれなくて、その時は何か他に用事があるのかと思っていました。


でも、反省を語るときに先生にそれを言うと、お母さんたちには何の用事もない、ただ、お母さんたちも舞い上がっていて、棒立ちになっているので、来年は腕を引っ張って連れて来て、と言われていました。


それが、朝の先生の一言で、一瞬でみんな集まってくれて、ダンサーは手伝わなくてもよくなりました。


後は、楽屋作り、ゴミは持ち帰りなのでゴミ箱を全ての楽屋から集めてくる、先生方への花束のお代を大人ダンサーから集める、という仕事をして、やっと落ち着きました。


リノ敷きがなかったおかげが、メイクや着替えや色々、随分余裕で出来ました。


毎年みんなのメイク、ヘアメイク、着替えなどを手伝ってくれるOBのMちゃん(彼女は私と同期、つまりT先生のジャズクラスの第一期生です)も、もうすっかり慣れてプロみたい。


彼女は服飾の学校を出ているので、ある程度のことは元々できるのですが、年々腕を上げています。


11:00に全員集合でゲネ。


今年は出演者も少なく演目も少ないため、全体的に余裕がありました。


昨年は小学生のソロ作品が多かったのですが、今年は中学生が2作品、小学生が1作品、あとは今年入った期待の新人Yちゃん(今回のソロの唯一の大人ソロ)だけだし、デュエットも少く、とにかく全体的にプログラム演目が少く、毎年外部出演してくれるベリーダンスのメンバーさんの作品が、毎年長めなのに、今年はそんなに長くない。


お陰様で、私たちが出演するミュージカル作品や合同メドレー作品(今年は昭和100年)が、時間制限を越えて長めになっています。


来年は、K夫妻のデュエット、私のソロもやる予定です。


ゲネでは何点か問題点も出て、でも、逆にそれで改善出来て本番がより良くなりました。


本番は始まってしまうとあっという間。


楽しかった!


今年は長くなかったおかげでそんなには疲れませんでした。


私のお客様は、中学からの友人R女史には挨拶できました。


職場からお二人来てくださったはずなのですが、会えなかったので、来ていただけたかどうかの確認はできませんでした。


メリゴからはお二人来ていただけました。


ご本人たちからOKをもらっているので、写真を貼ります。

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たまたまお二人が近くを通った時に、期待の新人Yちゃんに、


「うちの男役です。かっこいいでしょ?」


と声をかけたら、後でYちゃんが、


「美人でびっくりしちゃいました」


と言っていました!


終演後、乾杯をして、楽屋片付けをして、皆様とお別れしてから、スージーと2人で回転寿司に打ち上げに行きました。










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