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5月3日(土) 憲法記念日 晴れ

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今日から私のゴールデンウィーク!



朝、のんびり起きて、昨日も一昨日も眠くて描けなかった絵手紙を描いて、のんびり朝ごはん、のんびり着替えてのんびりメイクして。


今日はダンス仲間のK夫妻と、やはりダンス仲間のFさんと、ランチしてお出かけ。


ランチは私が予約して、アジアンダイニングの店で、カレーやチキンティカやケバブ、そして生ビールも飲みました。


ここからのんびり歩いて、やはりダンス仲間のМ夫妻のご自宅へ。


Мさんのご自宅を開放して、芸術祭に参加されています。


主に亡くなった陶芸家のお父様の作品を展示していますが、MM(М夫妻の奥様)さんの作品もあったし、そもそもご自宅が古民家を改装した素敵なお宅で、自然豊かなお庭は、それにつながる山を借景に広々美しく、ものすごい山奥に来てしまったかのような、遠くの山のペンションに来たかのような。


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ММさん手作りの、お子さんが主人公の巻物や、手作り絵本も見せていただきました。


https://youtu.be/f1j9_1F9xQ0?si=88X_3B_fq7iwod0-


アマゾンのキンドル版で、自作の絵本を安く作れるそうで、私もやってみたい。


ダンスにもいらしているピアニストのAさんの伴奏で、MMさんがアコーディオンというミニミニコンサートも拝聴しました。


「パリの空の下セーヌは流れる」


アコーディオンの音が素敵で、セーヌ川が流れているのが見えました。


後でYouTubeでいくつかアコーディオンによる同曲を聞いてみましたが、YouTubeの皆さんは技術的にはレベルは高くても、音はMMさんのアコーディオンが一番優しくて甘くて懐かしくて素敵でした。


帰り、皆さんと別れてから、海を見に行きました。


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今日は富士山は見えませんでした。


結構歩いたつもりでしたが、九千何歩でした。










5月2日(金) 曇りのち雨

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朝7:00から15:00までの仕事。



年末に利き手を骨折したМTさんが4ヶ月ぶりに復帰しました。


帰りの雨が半端なかった。雷まで鳴り出して。


家の玄関前に置き便があったのですが、倒れていて、箱が少し濡れました。


中身は大丈夫でした。


明日から4日間が私のゴールデンウィーク。


朝、家でのんびり出来る!絵も描ける!







5月1日(木) 晴れ

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絵手紙に、今年の五月朔は穏やか、と書きましたが、五月朔は雨が多い気がするんです。

で、2016年から2025年まで、5月1日の天気を遡ってみました。

2016年 晴れ
2017年 嵐
2018年 晴れ
2019年 雨
2020年 雨
2021年 晴れ
2022年 雨
2023年 晴れ
2024年 雨
2025年 晴れ

5割か。もっと雨ばかりの気がしていました。

今日、2025年5月1日は朝9:00から15:00までの仕事。

仕事帰り、銀行2軒ハシゴして、駅に向かおうとした時、あれ?職場にリュックを忘れた!と気づいて引き返しました。

それで疲れたのかな?





4月30日(水) 晴れ

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ここのところずっと、日陰は寒く、日当たりの良いところは暑く、いったい今日は暑いんだが寒いんだか、という日々。

本日もオフ。

オフ日は歩数を稼げない日が多いのですが、今日はいろいろ歩き回って一万歩を越しました。

平日なのに、やっぱり親子連れも多いし、キャスター付きスーツケースをゴロゴロ転がしている人が多い。

久々に、母と兄と、3人でお茶しました。

平和の象徴、みんなでおやつ。






4月29日(火) 晴れ


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今日は4月末とは思えないひんやりした空気だと思いましたが、日向は暑かった。とは言え、天気予報で23℃と言っていた程は気温は高くないと思いました。



本日はオフ。


映画を2本観ました。


1本目は、「真相をお話します」


映画.comの解説


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人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴とアイドルグループ「timelesz」の菊池風磨が主演を務め、結城真一郎の同名ミステリー小説を映画化。


とあるビルの警備室に置かれたパソコンの前で、警備員の桐山とその友人である謎の男・鈴木が生配信の開始を待っている。やがて、多額の報酬をかけた暴露チャンネル「#真相をお話しします」がスタート。そこでは有名人の裏の顔や世間を騒がせた事件の真実など、さまざまなゴシップの真相が明かされ、スピーカー(話し手)に選ばれた者はネタの提供と引き換えに視聴者からの投げ銭を獲得できる。衝撃的な暴露と高額の投げ銭にチャンネル史上最大の盛りあがりを見せるなか、ついに警備室の男たちにスポットライトが当たる。


存在自体が謎めいた男・鈴木を大森、過去に秘密を抱える警備員・桐山を菊池が演じ、中条あやみ、岡山天音、福本莉子、伊藤健太郎、伊藤英明らが共演。「怪談新耳袋」シリーズの豊島圭介監督がメガホンをとった。




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ネタバレ書きますので、ご注意ください。


予告編を見て、人間の汚い部分を面白おかしく描いているのだと想像しました。


実際見てみると、当たらずと言えども遠からず、でしたが、私の想像はもっと風刺的なものだったのに、実際は、ホラーでした!


まあ、「一番怖いのは人間だけどね。」(「妖怪学校の先生始めました」のパクリ)


怖いのは、SNSの使用のデメリット、個人情報を晒される恐ろしさ。


Mrs.GREEN APPLEの大森元貴は、流石に表現者、演技も素晴らしかった。


と思うということは、菊池風磨のことはアイドルとしてではなく、既に俳優として見ているってことか。


大森元貴演じる謎の男、鈴木の表情の変化が素晴らしい。


小学生時代のおませなお嬢様、ルーを演じた子役の子、子役ながらになかなかの小悪魔っぷり、大人になったルーを演じるのは中条あやみ、なかなかのキャスティング。


そもそも大森元貴の子ども時代の子役、岡山天音の子ども時代の子役、みんなよく似ていて素晴らしかった!




さて、本日の2本目、「花まんま」


映画.comの解説


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大阪の下町に暮らす兄妹の不思議な体験を通して、人の哀しみや温かさを繊細な筆致で描き、2005年・第133回直木賞を受賞した朱川湊人の小説「花まんま」を、鈴木亮平と有村架純の初共演で映画化。早くに両親を亡くし、たったひとりの妹の親代わりとして生きる熱血漢の兄・俊樹を鈴木、奇妙な記憶と秘密を抱えた妹・フミ子を有村が演じた。


大阪の下町で暮らす加藤俊樹とフミ子の兄妹。兄の俊樹は、死んだ父と交わした「どんなことがあっても妹を守る」という約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた。妹の結婚が決まり、親代わりの兄としてはやっと肩の荷が下りるはずだったのだが、遠い昔に2人で封印したはずの、フミ子のある秘密がよみがえり……。


メガホンをとったのは、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「そして、バトンは渡された」などで人の心の揺らぎを繊細かつ真摯なまなざしで描いてきた前田哲監督。フミ子の婚約者で動物行動学者の中沢太郎役で鈴鹿央士、俊樹の幼なじみで、お好み焼き屋「みよし」の看板娘である三好駒子役でファーストサマーウイカ、フミ子の抱える秘密に関係している繁田家の父・仁役で酒向芳、長男・宏一役で六角精児、長女・房枝役でキムラ緑子らが共演。また、結成50周年となった大阪出身のお笑いコンビ「オール阪神・巨人」も出演し、オール阪神が三好駒子の父で「みよし」の大将・三好貞夫、オール巨人が俊樹の勤務先の社長をそれぞれ演じた。タイトルの「花まんま」は、子どものままごと遊びで作った、大切な人に贈る小さな花のお弁当のこと。


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ネタバレ書きますので、ご注意ください。


笑った笑った、泣いた泣いた。


SFのジャンルになるのかなあ。


実はよく考えると怖いシーンもあります。


カラスネットは役に立つ。ただし、カラスは字が読めない。(笑)


兄やんからのでっかい結婚お祝いプレゼントは、なんとなく予想がつきましたが、親族代表としての兄やんのスピーチは泣けました。


兄として自分一人で妹を守ってきた、頑張ってきたつもりが、実はたくさんの人に見守られ助けられてきたことに、今更ながらに気づく兄、俊樹。


ストーリーも素晴らしかったけれど、ロケ地も素敵でした。


ほとんどが滋賀県彦根市で撮影されたそうですが、素晴らしいツツジの公園は、長野県岡谷市の鶴峯公園だそうです。


元々知ってはいましたが、鈴木亮平は色々な役をこなせる素晴らしい俳優さんですね。


有村架純のウェディングドレス、綺麗でした。


兄妹の子ども時代を演じる子役、セリフがたくさんあリましたが、2人とも凄かった!


ここまでのことは、カラスネットや子役のこと以外は、予告編を見るとなんとなく予想できそうなことですが、この先、すごいネタバレ書きます。


最重要機密ネタバレなので、これから観る予定の方、この先は読まない方が身のためです。


引き返せ〜、引き返せ〜!


ここから最重要機密


娘が急死してからご飯が食べられなくなっていた繁田仁が心を開いたのは、亡くなった娘がおままごとで作ってくれた花まんまでした。


結婚という幸せを掴んで、フミ子の中から亡くなった繁田喜代美が消え、意気消沈していた繁田仁を救ったたのも花まんまでした。














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