5月4日(月)みどりの日 雨のち曇り一時晴れ

早朝は雨だったので、出発を遅らせました。
風が強い!
曇って強風の時は、
今夜も魔王が子どもを拐いに来るよ
と、陰鬱で恐怖でしたが、晴れてくると、心の手のひら返し。
風は旅のスパイスさ!
なあんて。
私が歩き始めた街は、とにかく小型犬が多い。GWだから目立つのかな?
それに、小鳥とカエルの鳴き声がうるさいほど。
あとは、ハナミズキが多い。
今回も一人旅なので、防犯上、すぐには現在位置がわかってしまいそうな内容を書けないので、詳細は帰りのバスの中ででも書きます。
途中で見かけた野生の藤

今日撮った写真と、それをAI加工したもの。




あまりに強風で、途中で本来接触冷感UVカットパーカーなのに、風と寒さを防ぐためにこの格好になりました。

朝、雨だったので、出発をゆっくり8:00にしたこと、五百川橋が架替工事て遠回りしなければならなかったこと、どうしても案内板などを見なければならないため、探していて、遅くなってしまったことなど、様々ありました。
というわけで、当初、今日はここまで歩く、と決めた駅までは行けず、ひとつ前の駅までで今日は打ち止め。
ところが、強風のため電車が45分遅れ。
やっとやって来た電車は、走り始めてもノロノロで、途中で強風マックスで止まってしまって、目的地(とってある宿のある駅)に着いたのは1時間22分遅れ。
駅を降りたら寒くて寒くて、本当は帰りにそのまま飲みに行きたかったのに、一旦宿に戻って暖かい格好に着替えてから飲みに行きました。
飲み屋で食べたもの。



この写真を見て、私がどこにいるかは分かってしまう人もいそうです。
そうそう、昨夜は居酒屋から帰ったら、もう「豊臣兄弟!」が終わってしまっていたので、今朝早くNHKワンで見ました。
見るまで、「小谷落城」は気が重いなあ、と思っていたのですが、今回は私的には神回でした。
武田信玄の死、家康の三方ヶ原の戦いの敗北、浅井朝倉の滅亡、公方様の都落ちなどなど、見どころ満載で、特に浅井長政とお市様の顛末、それに関わる藤吉郎と小一郎のエピソードが泣くまではいかないまでも、とにかく悲しい物語でした。
今回の、松下洸平の、へんてこりん家康、最初嫌いでしたが、最近面白い。
濱田龍臣の斎藤龍興、憎たらしくてしぶとくて、昔なら疎ましがられる役どころですが、ヴィランが歓迎される昨今では、なかなか美味しい役どころだと思います。
公方様の都落ちで、今後の明智光秀の動向が気になります。
今まで、信長、秀吉、家康、光秀、この辺りの人間関係はある程度分かっていそうで、作品ごとに違っていて、その解釈の差が面白いのですが、今回はさらに複雑そうです。
過去の5月4日の絵手紙をAI加工しました。










今日の絵手紙をAI加工。3パターン




































