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Love&Peaceコンサート 2025
8月10日(日) 曇り時々雨

平和デーコンサートLove&Peace当日。
朝10:00集合でリハーサル。
その後は楽屋で過ごしたり始まってからは見に行ったり。
私たちの出演は16:00からの予定でしたがかなり押しました。
私は冒頭のジャズ作品「オーレ!」と、最後のミュージカル作品「海の歌」に出演。

そうそう、私たちの前が、ケインの母校の和太鼓部のパフォーマンスで、和太鼓部の顧問がケインの担任だったので、声をかけて挨拶できました。
今日はハトの日だそうで、ホールの真ん前の市民活動センターでハトの日のイベントをやっていて、オリジナル鳩サブレーを売っていて、子どもたちの付き添いできていたKOさんに鳩サブレーを差し入れしていただきました。美味しかった!
作品は、昨年11月に踊ったものばかりなので、みんな落ち着いて、寧ろ楽しく踊れました。
ジュピターがない & 緑のカーテンを見ながら
8月6日(水) 晴れ

今日も暑かった〜!
本日もオフ。美容院に行きました。
担当のI氏が転勤になったため、私も転勤先に鞍替えしました。
今度の美容院は、ヘアマニュキュアを温めない(薬がこちらのものが進化しているそうです)ので、ジュピターがありません。
それから、シャンプー台の目の前が緑のカーテン(ただし、作り物の葉っぱです)なので、作り物の葉っぱでも、かなり目の保養で癒されます。
こちらはイケメンくんが多いそうです。今日、シャンプーとトリートメントそして肩のマッサージをしてくれたイケメンくんは、キンパで丸顔。癒し系です。
帰って、朝作っておいた冷ほうじ茶と、頂き物のクッキーで、母と兄と私の三人でおやつしました。
その後、母の写真を撮って、母のマイナンバーカードの更新の申請をしました。
先日、自分用の申請をしたばかりなので、自分の時は少し時間がかかりましたが、今回の母用の申請は直ぐに出来ました。
南海MERと、星つなぎのエリオ
8月5日(火) 晴れ

今日明日オフ。
今日は映画を2本観てきました。
1本目は、「TOKYO MER 走る救急救命室 南海ミッション」
映画.comの解説
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オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバイル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TOKYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。
TOKYO MERの活躍が高く評価され全国主要都市に新たなMERが誕生するなか、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化する。指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅が派遣され、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害に対応する「南海 MER」の試験運用が始まるが、半年が過ぎても緊急出動要請はなく、廃止寸前に追い込まれていた。そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事案への出動が決まる。島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプターによる救助はできず、海上自衛隊や海上保安庁の到着も数十分後だという。噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救うべく高難度のミッションに挑む。
主人公・喜多見役の鈴木亮平らおなじみのキャストに加え、南海MERのメンバー役で江口洋介、高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。
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ネタバレ書きますので、ご注意ください。
火山の噴火の映像、VRでしょうか?
鬼気迫る、まるで本当の噴火や火山岩や火砕流を目の当たりにしているような映像に手に汗握り、自分を犠牲にしても周りの人を助けようとする島民たちの姿に涙が!
確固たる信念で動く喜多見と夏梅、そして、南海MERチーフ医師の牧志の姿に、まだ現場慣れしていない若い常盤と知花も感化され、みんなで一丸となって、さらに島民たちも勇気ある行動で助け合い、涙涙でした。
安全な場所から指示を出す東京の指令室側でも喧々諤々、そんな中、的確に指示を出す音羽、東京の出来ることを、と奔走する赤塚知事の姿が印象的。
何度も絶体絶命と思われながらも、南海チームの連携、地元漁師たちの団結力など、とにかく感動的な物語で、これがフィクションなんて思えない、素晴らしいドラマでした。
本日の2本目は、「星つなぎのエリオ」
映画.comの解説
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「トイ・ストーリー」「リメンバー・ミー」「インサイド・ヘッド」など、イマジネーションにあふれた作品を送り出してきたディズニー&ピクサーによる長編アニメーション。何光年も離れた“星々の世界”を舞台に、ひとりぼっちの少年と心優しいエイリアンが繰り広げる冒険と友情を描く。
好きなことにまっすぐな少年エリオは、何光年も離れた遠い星へ行ける日を夢見て、大好きな宇宙に思いを馳せていた。しかし、一番の理解者だった両親を亡くし、周囲の誰にも理解してもらえず、寂しい気持ちを抱えている。輝く星々のどこかに、“本当の居場所”があると信じ、毎晩のように星空を見上げていたエリオ。そんな彼の思いが届き、ある時、さまざまな星の代表が集う夢のような星々の世界「コミュニバース」に招かれる。エリオはそこで、心優しいひとりぼっちのエイリアンの少年グロードンと出会い、心を通わせて親友になる。やがて星々の世界を揺るがす脅威が迫るが、その危機を救うカギは、エリオとグロードンが交わした、ある約束にあった。
「リメンバー・ミー」でストーリーアーティストを務めたマデリン・シャラフィアンと、「私ときどきレッサーパンダ」監督のドミー・シー、「リメンバー・ミー」で脚本・共同監督を務めたエイドリアン・モリーナの3人が監督を務めた。日本語吹き替え版では、人気子役の川原瑛都と佐藤大空が、それぞれエリオ役とグロードン役の声優を担当。
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ネタバレ書きますので、ご注意ください。
両親を亡くしたことから、宇宙への交信以外、人間社会への興味を全くなくして心を閉ざすエリオ。
そんなエリオに友達ができた!
最初はエイリアン。そして、交信の仲間たち。
そんなエリオの成長が一番のテーマですが、もうひとつ、両親を亡くしたエリオの親となろうと奮闘する、宇宙飛行士の卵の若いおばさんとの、最初は相容れずに反発ばかりするエリオが、おばさんを家族として心を開くまでの成長譚も素晴らしい。
「おばさんには夢があるんでしょう?」
「あなたがいなかったら、そんなこと、なんの意味もないわ」
と、抱き合う二人に涙涙。
エイリアンたちの姿は可愛く描かれてはいますが、もし自分がエリオの立場だったら、怖いし気持ち悪いしグロテスクに感じそう。
エリオがすぐにグロードンと仲良しになるのは、かなりびっくりです。
それ程、エリオは地球に馴染めなかった、ということなのでしょう。
帰りに家の近くのお宅の竹垣から、白百合の花が首を突き出してきました。
竹垣より花を突き出す白き百合
今日の暑さは格別でした。何年かぶりで、玄関の扉のチェーンをかけた上で、扉に物を挟んで少し開けておいたら、これはかなり涼しい。








