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9月3日(水) 晴れのち曇り





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オフ2日目。


私的にとても充実したお休みでした。


午前中、病院に行き、ランチは沖縄料理を食べました。オリオンビールの生も飲みました。


ラフテーがとろけて超超美味しかった!


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真っ直ぐ帰るとまだ暑いし、酔いもしっかり冷ましてから帰ろうと、マックに立ち寄り、あんバターとおもちの月見パイを食べました。美味しかった!


夜はもうすっかり秋の虫の声に変わりました。










9月2日(火) 晴れ 





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今日明日オフ。


本日は3本映画を観ました。


1本目は、「8番出口」


映画.comの解説


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2023年にインディーゲームクリエイターのKOTAKE CREATEが個人制作でリリースし、世界的ブームを巻き起こしたゲーム「8番出口」を、二宮和也主演で実写映画化。


蛍光灯が灯る無機質な白い地下通路を、ひとりの男が静かに歩いていく。いつまで経っても出口にたどり着くことができず、何度もすれ違うスーツ姿の男に違和感を覚え、自分が同じ通路を繰り返し歩いていることに気づく。そして男は、壁に掲示された奇妙な「ご案内」を見つける。「異変を見逃さないこと」「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」「異変が見つからなかったら、引き返さないこと」「8番出口から、外に出ること」。男は突如として迷い込んだ無限回廊から抜け出すべく、8番出口を求めて異変を探すが……。


主人公の“迷う男”を二宮、スーツ姿の“歩く男”をドラマ「VIVANT」の河内大和が演じ、「渇き。」「糸」の小松菜奈、「遠いところ」の花瀬琴音、子役の浅沼成が共演。監督・脚本は、「怪物」「君の名は。」など数々のヒット作のプロデューサーとして知られ、2022年の初監督作「百花」で第70回サン・セバスチャン国際映画祭の最優秀監督賞を受賞した川村元気。2025年・第78回カンヌ国際映画祭ミッドナイト・スクリーニング部門出品。


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「ボレロ」が効いていました。


かなり怖い話でした。


何故、主人公が”迷う男“なのかは、実は冒頭で語られていました。


小松菜奈が美しくて妖艶で、だから怖い。


おじさん、または”歩く男“は、歩く姿勢が良すぎて怖い。


実は私は映画を見終わった後に地下道を歩いていて、白シャツ、黒ズボン、黒バッグ、髪を結んでいる男性に遭遇し怖くなりました。あの人、この映画のこと何も知らないのか、知っていて寄せているのか。怖い。


“少年”を見た瞬間、何者かすぐわかってしまいました。やはり、映画をたくさん見ていると、そういう勘は研ぎ澄まされていくのかな。いや、誰でもすぐわかるのかも。




本日の2本目は、「不思議の国でアリスと Dive in Wonderland」


映画.comの解説


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世界中で読み継がれてきたルイス・キャロルの名作小説「不思議の国のアリス」を、日本で初めて劇場アニメーション化。


失敗しないように空気を読み、周囲と同じようにしているはずなのになぜかうまくいかない大学生の安曇野りせ。人生に迷っていた彼女は、亡き祖母が遺した招待状に導かれ「不思議の国」に迷い込む。そこで出会った少女アリスと一緒に旅をすることになった彼女は、白ウサギや青虫、ハートの女王とトランプ兵、マッドハッターと三月ウサギ、ハンプティダンプティ、双子のトゥイードルダムとトゥイードルディー、チェシャ猫ら個性豊かな住人たちに次々と出会い、大騒動に巻き込まれていく。


「すずめの戸締まり」の原菜乃華が主人公りせ、実写映画「はたらく細胞」のマイカ・ピュがアリスの声を演じ、松岡茉優、山本耕史、八嶋智人、間宮祥太朗、戸田恵子らが声の出演。「色づく世界の明日から」「白い砂のアクアトープ」の篠原俊哉が監督を務め、「薬屋のひとりごと」の柿原優子が脚本、「劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク」などのP.A.WORKSがアニメーション制作を担当。


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こんなテーマパークができたらハマりそうだけど、でも、脳に干渉してくるこんなやり方は認められないだろうな。


間宮祥太朗がイケボで感心しました。


やっぱり自分が赤の女王やチェシャ猫を演じたことを思ってしまいます。


ネタバレ書きますのでご注意ください。


主人公りせ、のような子は多いのでしょうか?就活がうまくいかない理由がりせはわからない。


この話を見ていくと、りせは何が好きで、何をしたいのか、主体性がない子だから就活がうまくいかないことがわかってきます。


この話は、不思議の国をアリスと旅する面白さもさることながら、りせの成長物語です。


何かに迷っている若い世代には、共感できるところもあるのでしょうか。私などは、主人公なのにこんな主体性のない、はっきりしない子にいらつきますが、そこは、「ここは何でもありよ」と、突っ走り、常識を気にしないアリスに救われます。




本日の3本目は、「ベスト・キッド レジェンズ」


映画.comの解説


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1984年に1作目が公開されて大ヒットを記録し、続編やリメイク、スピンオフドラマ「コブラ会」も人気を博す「ベスト・キッド」のシリーズ通算6作目。1984年のオリジナル版で主人公ダニエルを演じたラルフ・マッチオと、2010年のリメイク版でカンフーの師匠を演じたジャッキー・チェンが共演を果たした。


北京でミスター・ハンからカンフーの指導を受けていた高校生のリーは、家族の不幸により母親と共にニューヨークに移住する。リーは周囲やクラスメイトとなじめず、不当ないじめや争いごとなど、さまざまなトラブルに巻き込まれてしまう。そんな中、数少ない友人から助けを求められたリーは友人のために戦うことを決意するが、リーは自身のカンフーのスキルがまだ充分でないことを悟っていた。リーのカンフーの師匠であるハンは空手の達人ダニエルを訪ね、リーへの助けを求める。ダニエルから空手を学んだリーは、空手とカンフー2つの異なる格闘スタイルを武器に究極の格闘大会に挑む。


リー役は「ミーン・ガール」などに出演してきたベン・ウォン。監督は「このサイテーな世界の終わり」「Vanity Fair(ヴァニティフェア)」などのテレビシリーズで知られるジョナサン・エントウィッスル。


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私は第一作を見ていないのですが、ハン師匠(ジャッキー・チェン)がミヤギの弟子に会いに行ったとき、この人は第一作の少年だとすぐに分かりました。


いくら素晴らしい二人の師匠に猛特訓を受けたと言っても、こんな短期間に空手を身に着けられるとは思えませんが、元々カンフーの素質があったから、とハン師匠は説明しています。


こういう、特訓してどんどん磨かれていく過程の物語を見ていると、すでに素晴らしい力量のある子が、最初は下手くそな演技をするのは大変なのでは?と思ってしまいます。


最初でも最後でも、大きく


「KARATE KID」


と出ているのに、ベスト・キッドがタイトルなんですね。


リーがまだ北京にいる頃、みんなが北京語を話していて、日本語と英語の字幕が出るのですが、北京語がわかる人が日本語と英語の字幕を見たら、翻訳のおかしさや巧みさに面白いと思うだろうなあ。


ライバルは虎のような攻撃をしてくる。それに対して、リーは兄の得意技だったドラゴンキックで対抗する。成る程、龍虎なんだ!


ドラゴンキックは超超超かっこいい!


最後の戦い(決勝戦)が、ピンクに暮れなずむ屋上を舞台にしていて、美しい。













9月1日(月) 晴れ





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夏風邪で4日間お休みをいただき、今日から出勤。


不安でしたが何とかなりました。


たまに咳き込むのですが、今日は通路掃除と別棟のトイレ掃除で病室掃除ではなく、人のいない場所が多かったので、咳が出そうになったらささっと人のいない場所へ移動して咳をする。


暑い別棟のトイレ掃除も、窓を開けて風を入れれば、秋を感じる風で気持ちいい。


帰宅後、予約していた更新申請済みのマイナンバーカードを取りに行ったり、郵便局に留まっているクレジットカードを取りに行ったり。


このクレジットカードは、更新時期が近づいていて、不在票が入っていたので、すぐに取りに行きました。


郵便局の近くで、小学生のお子さんのいるママ友たちと思われる女性たちが、子どもたちの夏休みがやっと終わった、という開放感の喜びを語り合っているのを耳にしました。


ああ、昔はそうだったなあ。懐かしいなあ。


ところで、体調は完全復活とは行きませんが、ビタミン剤でも飲んで、後はまだ胸がもやもやしてたまに咳が出るので、薬を続けて飲みたいところですが、明日の朝分でなくなる。


それでやめてしまっていいのか、市販薬を飲むか、葛根湯などの漢方を飲むか。


漢方といえば、私が夜中によく足がつる、と言ったら、OTさんがツムラの、芍薬甘草湯をくれました。


足がつった時にすぐ飲むと、3分もすると治るというので、試してみます。
















8月7日(木) 曇りのち晴れ 立秋





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朝のうち曇っていて、今日はいくらか涼しくて過ごしやすいのかなぁと思いましたが、昼過ぎには晴れて蒸し暑くなりました。


朝9:00から15:00までの仕事。


17:00からダンスレッスン。


本日は、Mさんが仕事でお休みで、ジャズヒップのKMさんが早めに来てくれたので、ジャズとジャズヒップの合同レッスンとなりました。


じっくりストレッチして、プリエやシェネなどの基礎をやった後、KMさんがジャズ作品を体験する形で一緒に踊りました。


ゆっくり解説してくれたので、私のブラッシュアップを兼ねていました。


私がやりにくかった床ポーズのコツを教わりました。


いずれにせよ、常にみぞおちを締めて体を引き上げていないと踊れません。


私はKMさんが振り覚えが早いのに驚きましたが、彼女のセンスなのだと思います。


KMさんは、ちょっとしたアドバイスでグンッと綺麗になる、と驚いていました。それがブラッシュアップです。


今日せっかくじっくりコツを教えてもらったのだから、これを忘れずに、いつもこの通りに踊ることができれば、急にレベルアップなのですが、一週間経つと結構忘れちゃうんですね。


そう言えば今日は立秋。


まだまだ当分暑い模様。残暑も長く厳しいようです。















9月22日(日)秋分の日 曇り時々雨時々晴れ





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朝9:00から16:00まで運搬作業。


天気のおかげであまり暑くなかったのですが、時々降られました。


午前中はかなりハードで、午後はまったり。


忙しいとアドレナリンが出るのか疲れを感じませんが、まったりしてくると疲れを感じてむしろ辛い。


帰り、久しぶりにスーパーに寄って、大好きな唐揚げと、小松菜のお浸しと、大アジのフライを買いました。


昔はよく、大アジは大味、なんて言いました。確かに塩焼きは小ぶりの鯵のほうが美味しい。


でも、アジフライとなると脂が乗っていて大アジは美味しい!


とにかく筋肉痛。足も、足以外もあちこち。


帰ってすぐ、まだ17:00頃でしたがお腹がすいていたので、晩御飯食べてしまいました。

無糖レモンサワーアルコール4%なのに酔ったのは、疲れているからか、火曜水曜2日続けていっぱい飲んで、肝臓あたりがまだ疲れているのか。

実は今日見た天気予報では、明日の、行くはずだった旅行先、暴風雨ではなく晴れ間もあることがわかったのですが、昨日は仕事→ダンスレッスンで荷造りできなかったし、今日も運搬作業がハードであちこち筋肉痛で荷造りもやばいし、とても夜行バスに乗れなかったのでキャンセルしてよかった!












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