カテゴリ: 芸術鑑賞
Tri-anGle公演「他人の飯には骨がある」初日
美容師さんのドレッドヘアー
3月4日(水) 雨のち晴れ

本日もオフ。
朝イチで映画を1本観ました。
「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」
映画.comの解説
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スライムに転生した元サラリーマンのリムル=テンペストが仲間たちとともに理想の国作りに奮闘する姿を描いた同名ライトノベルを原作とする人気テレビアニメ「転生したらスライムだった件」の劇場版第2弾。原作者の伏瀬が原案・監修を手がけ、海底の国を襲った陰謀に立ち向かうリムル一行の戦いを描く。
水竜を守り神と崇める海底の国・カイエン国。そこは、かつて人々が平和な地を求めて世界をさまよった末に水竜から与えられた、争いのない王国のはずだった。長き眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせ地上に攻め込もうと企む者の存在を知る。一族に伝わる笛を手に、助けを求めて地上へ向かったユラは、魔導王朝サリオンの天帝エルメシアが治めるリゾート島にたどり着く。そこには、魔国連邦(テンペスト)の開国祭を終えてつかの間のバカンスを楽しむリムルたちの姿があった。エルメシアからの依頼を受けたリムルたちは、ユラを救うためカイエン国へ向かう。
劇場版オリジナルキャラクターの声優として、カイエン国の巫女・ユラ役を大西沙織、宰相・ジース役を遊佐浩二が担当。さらに、物語の鍵を握る大臣・ゾドン役で堂本光一が声の出演。
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前回(2022年)の劇場版「紅蓮の絆編」を見た時は、転スラを観ていなかったので、はてなマークいっぱいで観ていました。
劇場版を観た後に、TVアニメの転生したらスライムだった件を1シーズン1話から全部見ました。面白すぎる!
そんな訳で、今回の劇場版は登場人物についても分かっているので、面白かった。
些細なことですが、TVアニメでは、女性の胸が大きすぎて、男性は女性の胸が大きければ大きいほど嬉しいのか、私から見るとバランスが悪くてむしろ美しくないと思ってしまうのですが、今回の劇場版では女性の胸の配分が美しかった。
今回のヒロイン、カイエン国の巫女ユラは美しくて可愛く、我らがゴブタとの恋愛模様もいい話でした。
今日は12:00に美容院の予約をしていて、マックでランチ&時間調整をして美容院へ。
私の担当氏は店長なので、同時進行で何人も担当するので、途中、他の人がヘルプで入ってくれます。
今日の方は、素晴らしいドレッドでした。
帰宅して・・・
まず、早めの夕飯を済ませ、少し荷物整理をした後、眠くてぼーっとしてました。
「新劇場版 銀魂 吉原炎上」と、「僕の心のヤバイやつ」
2月18日(水) 晴れ

せ
本日もオフ。
映画を2本観ました。
1本目は、「新劇場版 銀魂 吉原炎上」
映画.comの解説
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空知英秋の同名コミックを原作とするアニメ「銀魂」の名エピソード「吉原炎上篇」を完全新作アニメとして映画化。宇宙から来た異星人・天人と地球人が共存する江戸を舞台に、何でも屋「万事屋」を営む主人公・坂田銀時と仲間たちが親子の絆を守るため巨大な闇に立ち向かう姿を、原作では描かれなかったエピソードやシーンも追加して描く。
江戸・かぶき町で万事屋を営む坂田銀時は、スリで生計を立てる孤児の晴太と出会う。晴太は生き別れた母を捜しており、巨大な地下遊郭都市・吉原桃源郷で頂点に君臨する花魁・日輪こそが自分の母かもしれないと考えていた。法の力が及ばない吉原では、戦闘民族・夜兎族の中でも圧倒的な強さを誇る鳳仙がすべての利権を掌握しており、花魁たちもその支配下にあった。銀時と仲間たちは、ひと目でも母に会いたいという晴太の小さな願いをかなえるべく、壮絶な戦いに身を投じていく。
監督は短編集「藤本タツキ 17-26」の一編「シカク」や、テレビアニメ「Paradox Live THE ANIMATION」を手がけた安藤尚也。ロックバンド「SUPER BEAVER」が主題歌を担当。
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突然の銀魂の復活に驚きましたが、面白かった!冒頭に鬼滅の刃をまるまる真似ていたのは、同じ少年ジャンプだから許されることなのかな。
クナイが頭に突き刺さって流血しているのに平然としていたのは、昔のアニメでもそういうシーンはいっぱいあったな。
イケメンはいっぱい出てきますが、やはり銀さんはいい男です。
ランチ後の2本目は、「僕の心のヤバイやつ」
映画.comの解説
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コミックス累計発行部数650万分を突破した桜井のりおによる人気コミックを原作に、中二病の中学生・市川京太郎と天真爛漫な美少女・山田杏奈が織りなす初恋の行方を描いたテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版。2023年放送の第1期と24年放送の第2期を再編集したストーリーに加え、第2期のその後の物語となる“京太郎の姉・香菜のライブシーン”や“市川と山田のあの瞬間”を新たに映像化する。
「殺人大百科」や「解剖図」を愛読する中二病こじらせ男子の中学生・市川京太郎は、クラスの人気者である山田杏奈とひょんなことから交流を持つようになる。図書室でおにぎりを食べはじめたり、鼻歌を歌ったり、急接近してきたりと、予測不能な山田の言動に戸惑いながらも、いつしか市川の脳内は山田のことでいっぱいになってしまう。一方の山田も市川と話すうちに、次第に彼のことが気になるようになる。初めて「好き」という気持ちを知ったふたりは、すれ違いも不器用な想いも乗り越えて、ゆっくりと距離を縮めていく。
「からかい上手の高木さん」の赤城博昭が総監督、「響け!ユーフォニアム」の花田十輝が脚本、「チェンソーマン」の牛尾憲輔が音楽を担当。
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なかなか面白かったのですが、京太郎も杏奈も泣きすぎ。
こういうアニメを見るにつけ、自分が女子高で、こういう青春を経験してこなかったからなあ、と思ってしまう。
でも、私は思春期を勉強に集中できたのはよかったなあ。
今日は、久しぶりに気になっていたスーパーで、ナン付きのほうれん草とチキンのカリーと、タンドリーチキンを買ってきました。
今日は疲れていたみたいで、夕食後はこっくりこっくり。
「ほどなく、お別れです」と「涼宮ハルヒの消失」と「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」
2月10日(火) 晴れ

今日明日オフ。
映画を3本観ました。
1本目は、「ほどなく、お別れです」
映画.com の解説
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「小学館文庫小説賞」大賞を受賞した長月天音の同名ベストセラー小説を浜辺美波と目黒蓮の主演、「アオハライド」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の三木孝浩監督のメガホンで映画化。葬儀会社に就職したヒロインが、指南役の葬祭プランナーとともに、「最高の葬儀」を目指す姿を描く。
就職活動に苦戦する清水美空には、「亡くなった人の声を聴くことができる」という、誰にも打ち明けることができない秘密があった。そんな彼女に運命を変える出会いが訪れる。彼女の能力に気づいた葬祭プランナーの漆原礼二から、葬祭プランナーの道に誘われたのだった。なにかに導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとなった美空は、漆原とタッグを組み、妊婦の妻を亡くした夫、幼い娘を失った夫婦など、さまざまな家族の葬儀を通して、「残された遺族だけでなく、故人も納得できる葬儀とは何か?」という問いに向き合っていく。やがて美空は、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に憧れを抱くようになり、自身も葬祭プランナーを志すこととなる。
美空役を浜辺、漆原役を目黒がそれぞれ演じ、森田望智、光石研、志田未来、渡邊圭祐、古川琴音、北村匠海ら豪華キャストが顔をそろえる。さまざまなヒット作を手がけた岡田惠和監修のもと、ドラマ「ライオンのおやつ」の本田隆朗が脚本を担当。
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小説がシリーズ化されているようなので、読んでみたいなぁ。
ネタバレ書きますので、ご注意ください。
亡くなった人を見ることができる能力というのは、違和感はありません。そんなにみんな信じないとか、気持ち悪がるとか、あるのかなあ。
私も見ます。私の場合は、死んだ人か生きている人か区別が分からず、みんな生きている人と思って見ていて、後で、そう言えば変だった、と気づくのです。
だから、死者の言葉を聞くこともないし、何を伝えたいかもわかりませんが。
美空は当初は亡くなった人を見ることができ、会話もできることが、葬祭プランナーとして求められた条件でしたが、美空が多分、その能力を失っただろう時、それでも美空は葬祭プランナーとして求められた。良かった。
映画だから、とは思いますが、霧ヶ峰での葬儀や、川辺での葬儀などのロケが美しかった。
先日、職場の先輩OTさんがこの映画を見て、思ったより泣かなかった、と言っていましたが、私はかなり泣きました。
お昼を食べてからの2本目は、「涼宮ハルヒの消失」
映画.comの解説
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テレビアニメ化され人気を博した谷川流のライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの劇場版で、原作第4巻をアニメ化。
「宇宙人や超能力者を探し出して遊ぶ」という目的で「世界を大いに盛り上げるための涼宮ハルヒの団」(通称「SOS団」)を結成した涼宮ハルヒは、美少女ながらも変わり者の女子高校生。現実主義者の男子高校生キョンは、ちょっとした好奇心から「SOS団」のメンバーとなり、ハルヒの巻き起こす騒動に巻き込まれていく。クリスマスが近づいたある日、キョンが学校に行くと、いつもの日常とどこか違うことに気づく。後ろの席にいるはずのハルヒがおらず、さらに驚くべきことに、かつてキョンを殺そうとして長門に消滅させられたはずの朝倉の姿がそこにあった。
「AIR」の京都アニメーションが手がけたテレビアニメ版は2006年と2009年に放送され、その高いクオリティで評判を集めた。劇場版も引き続き京都アニメーションが制作を担当し、2010年2月に公開されてから半年以上のロングラン上映を記録。深夜アニメ発の劇場版としては当時異例のヒットとなった。2026年にはテレビアニメ放送20周年を記念した企画の一環としてリバイバル公開される。
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涼宮ハルヒシリーズは、スージーが高校生の頃にアニメオタクの人が見ていた作品でした。
当時は諸々忙しくて、私はあまりアニメを見ませんでした。
今回TVアニメ放送20周年記念でリバイバル上映されるとのことで、是非見たいと思って見に来ました。
異世界とか、パラレルワールドとか、大好きなテーマなので、TVアニメを観ていない私にもとっても面白かった。
本日の3本目は、「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」
映画.comの解説
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暴走する銀河特急を舞台に、個性的なキャラクターたちが織り成すシュールで賑やかな展開が話題を呼んだショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版。監督の亀山陽平が2年をかけてほぼひとりで作り上げ、2025年7月から放送・配信された全12話を再編集し、新たなシーンを追加した。
銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナ、同じタイミングで警察に捕まった強化人間のアカネとカナタ、サイボーグのカートとマックス。警察官のリョーコは、そんなクセ者のコンビたちを集め、奉仕活動として惑星間走行列車・通称「ミルキー☆サブウェイ」の清掃を命じる。それは簡単に終わるはずだったが、ミルキー☆サブウェイが突然暴走し、一同は大混乱に陥る。解決に向けてリョーコも奮闘するものの、やがて彼らは予期せぬ大事件へ巻き込まれていく。
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エンドロールで、亀山陽平監督がほぼ一人で作った映画だと分かりました。2年の歳月をかけて。
昨年二作目を観た、堀貴秀監督の「JUNK HEAD」シリーズみたい。
ウェブサイト(多分公式)によると、
「YouTube総再生回数1.5億回の超話題作が、新シーンを加えて映画館にカムバック!」
チハルやマックスの、心を掴まれる魅力的なキャラが良い!
話も、案外わかりやすく、面白かった!
古くて放置されたAIが暴走してしまうテーマは最近よくあります。
この映画の最大の特徴は、テーマ曲を歌っているのが、あのキャンディーズであること。
キャンディーズの歌の特徴は、全体的には3人のユニゾンで、文節の終わりにキャンディーズ独特の三重唱になるところ。
兄はそれを、カントリーっぽい、と言っていました。
曲名は「銀河系まで飛んで行け!」
作曲は吉田拓郎。
警察側のを若い爽やかイケメン、アサミの声を、ハリー・ポッターの小野賢章さんが当てているのが嬉しい。
さて、今夜は久しぶりに、蒙古タンメン中本に、納豆を入れて食べよう。












