6月2日(火) 晴れのち曇りのち雨

今日明日オフ。
映画を2本観ました。
あ、映画について語る前に、今日は子どもたちが多いのに驚き、調べてみたら、今日は横浜開港記念日で、学校がお休みなんですね。平日だと思ってうかうか出てきてしまって失敗でした。
でも、最近は映画を見るには必ず前もってネット予約して席を確保しているので、そこは安心です。
さて、本日の1本目は、「劇場版 モノノ怪 第三章 蛇神」
映画.comの解説
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2006年にフジテレビ「ノイタミナ」枠で放送されたオムニバスアニメ「怪 ayakashi」の1編「化猫」から派生して製作されたテレビアニメ「モノノ怪」の劇場版3部作の完結編。大奥内で隠され続けてきた最大の秘密に迫るとともに、大奥を根底から揺るがす最恐のモノノ怪・蛇神と主人公・薬売りの壮絶な闘いを描き出す。
退魔の剣を携えた薬売りと唐傘による死闘、その後の火鼠との決戦を経て、大奥にようやく平穏が訪れたように見えた。しかし薬売りはいまだ消えない何かの気配を察知し、警戒を続けていた。そんな折、天子の正室である御台所・幸子が待望の男児を授かるが、間もなく赤子は亡くなってしまう。世継ぎを産むことで天子との形だけの夫婦関係を変えたいと望んでいた幸子は身も心も憔悴するなかで、大奥の存在を覆す謀略に巻き込まれていく。大奥内の信仰「御水様」の司祭である溝呂木北斗は、ことの成りゆきを神妙な面持ちで見つめていた。時を同じくして、まるで巨大な生き物が這いずるかのような不自然な地震が大奥内で頻発し、女中が身体をねじり潰され締め殺される怪事件が発生。駆け付けた薬売りの前に大蛇の形を宿したモノノ怪・蛇神が姿を現す。
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薬売りの声は神谷浩史さん。流石です!
前2回と同じく、極彩色の大奥の描写に目がチカチカ!
第一章の時は、大奥のみんなに胡散臭そうに扱われていたのに、今回は、姿を現した途端にみんなから歓迎の雰囲気が。
ネタバレを書きます。ご注意ください。
今回の敵は薬売り一人では力不足とのことで、同業の神儀を召喚する。
神儀(しんぎ)とは、薬売りが退魔の剣を抜くために「形・真・理」の三様を揃え、契約・断りを得た上で変身する、戦闘用の姿のこと。
絵手紙に描いた白い顔が薬売り、赤い顔が神儀。
前2回は感じなかったのですが、今回、「モノノ怪」が大人気であることに驚きました。
観に来ている若い女性が多いし、ショップではグッズの種類と数が凄い!
さて、本日の2本目は、「箱の中の羊」
映画.comの解説
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「怪物」「万引き家族」の是枝裕和監督が、綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた長編映画。
少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社長を務める健介は、2年前に亡くした息子・翔の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることになる。ヒューマノイドが到着した日、翔と同じ笑顔と声をした彼を音々が喜んで迎える一方で、健介は戸惑いを隠しきれず硬い表情を浮かべる。家族の時間は少しずつ動き出すが、やがて予期せぬ事態が起こり、夫婦が息子の死に対してそれぞれ抱えていた想いがあらわになっていく。そんな中、ヒューマノイドの翔はひそかにヒューマノイドの仲間たちとつながりはじめる。
夫婦の亡き息子・翔とその姿をしたヒューマノイド役には、オーディションで200人以上の中から選ばれた桒木里夢を抜てき。音々の妹・小滝亜利寿役で清野菜名、健介が経営する工務店タマケンの従業員・日高玄役で寛一郎、音々の母・西村信代役で余貴美子、タマケンの熟練工・山縣昭男役で田中泯が共演。タイトルの「箱の中の羊」は、サン=テグジュペリの名作小説「星の王子さま」の1節に由来する。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品。
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箱の中の羊って、どういう意味?と思っていたら、サン・テグジュペリの「星の王子さま」の、王子さまに羊の絵を請われてうまく描けなかったぼく(パイロット)が、思いついて箱を描き、この中に羊がいるよ、と王子さまに言うと、王子さまは箱の中の羊が気に入って喜んでくれた、という、あのエピソードから取られたタイトルです。
ヒューマノイド、つまり、AI、ロボット。
近い未来、鎌倉辺りが舞台。
この先、ネタバレもありますのでご注意ください。
2001 年の映画「A.I.」も観ました。
人間とロボットは、結局うまくいかない?悲しい映画でした。
有名な鉄腕アトムも、テレビアニメ化されたものは人気物のアトムが描かれていましたが、原作漫画は案外暗くておどろおどろしくて悲しい話でした。
羊がタイトルに入っている映画、が気になりました。
「羊たちの沈黙」(1991年)は見たいと思いつつ、実は見ていません。アンソニー・ホプキンスというだけで怖い。
「羊の木」(2018年)は、錦戸亮が主演ということで観に行きました。怖い話、という感想ぐらいしか実は覚えていません。
「LAMB」(2022年)は、ブログに感想を書いたので、その日のブログのURLを書いておきます。
2022年10月11日
https://asiandream0804.livedoor.blog/archives/18388596.html
「箱の中の羊」の最後の方で、母(綾瀬はるか)がヒューマノイドの息子翔(かける)に、
「箱の中に入っているのは翔だと思っていたけど、箱の中に入っていたのは私だったのね」
分かるような、ますます分からなくなるような。
大事な存在をなくして穴を埋めようとするエピソードは、甲本夫妻がヒューマノイドを迎えたメインストーリーの他に、音々の妹も養子をもらっているエピソード、そして、ちょっとずれるけれど、猫が姿を消して、思わぬ所にいたエピソードも、実はかなり気になります。
この先、重要なネタバレ書きます。最大級のご注意を!
人の都合で子どもとして派遣され、やがて愛情を失って自立していく。あのAIたちに、本当に未来はあるのか?あの中に、人間の子どももいました。彼はご飯も食べるし排泄もあるし、風呂に入らなければ汚れるし不衛生になるし、体も成長する。あの子はあの集団の中で生きていけるのだろうか?
さて、結構長い期間、オーディブルで、「本好きの下剋上〜司書になるためは手段を選んでいられません」を聞いていましたが、28巻まで来て、遂にオーディブル化されているのはここまで、のところに到着してしまいした。
話はとーっても大事な問題が起きているのにぃ〜
気になるので、29巻のソフトカバーをアマゾンで注文してしまいました。
朝見た天気予報では18:00頃から雨が降り始めるとのことでしたが、16:00過ぎから降り始めました。
過去の6月2日の絵手紙をAI加工したもの








過去のダンスレッスンの絵手紙をAI加工してもの














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