5月26日(火) 晴れ

今日明日オフ。
本日は映画を2本観ました。
1本目はTOHOシネマズの午前十時の映画祭(名作をデジタルリマスター版で紹介しています)の「スティング」
この作品は、当時たぶん高校生だった私と、教会のお兄さんたち(大学生や社会人や)と観に行った懐かしい映画です。
映画.comの解説
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「明日に向って撃て!」のジョージ・ロイ・ヒル監督が、主演のポール・ニューマン、ロバート・レッドフォードと再び組んだ大ヒット作。1930年代のシカゴ。大物ギャングに仲間を殺された若き詐欺師フッカーは、その恨みを晴らすため、賭博師ゴンドーフの助けを借りて一世一代の大バクチを打つ。二転三転するストーリー展開と小気味よいテンポが魅力の傑作犯罪ドラマ。アカデミー賞作品賞など、1973年度最多7部門を受賞。
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封切り当時、衝撃の結末は決して他言しないでください、と言われた映画で、私も衝撃の結末にショックを受けました。
ところが!です。
当時高校生だった私には、この映画の主軸となる話が難しかったのかもしれません。本当の結末よりも、その直前の、あるショッキングなシーンが脳裏に焼き付いてしまい、その後の本筋の結末はすっかり忘れてしまっていたのです!
映画を観てから何年か後のいつだったか、一緒に映画を観に行ったお兄さんたちの一人とスティングの話となった時、私が衝撃的結末、と思い込んでいたシーンについて話したとき、相手はこう言いました。
「あれは相当ショッキングだったね。でも、そこは結末ではないよ」
えっ?
当時、メインストーリーを理解していなかった私は、私が最もショックを受けたシーンの後を、すっかり失念していたようです。
今回、やっと、本当の結末を観ることができました。
私が当時子どもだったなあ、と思った点は他にもありました。
映画を観終った後で、私が、
「ロバート・レッドフォード、かっこよかったね」
と言ったら、お兄さんたちの一人に、
「ポール・ニューマンの方がカッコいいよ」
と言われて驚きました。
ポール・ニューマンって、私からしたらおじさんで、私にはカッコよさがわからなかったのです。
今回またスティングを観て、あの時キラキラして見えたロバート・レッドフォードは映画でも言われているように小僧で、ポール・ニューマンの優しげな目が、色っぽくてゾクゾクしました。
スティングの最大の特徴は、スコット・ジョプリンの「エンタテナー」などのピアノ曲が心を揺さぶることです。
さて、本日の2本目は、「ひつじ探偵団」
映画.comの解説
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ヒュー・ジャックマンが主演を務め、大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描いた異色のミステリー映画。
イギリスののどかな田舎町。羊飼いのジョージは、愛する羊たちに囲まれながらひとりで暮らしている。彼は毎晩羊たちに探偵小説を読み聞かせているが、実は羊たちは物語を理解しており、その時間を楽しみにしていた。そんなある日、ジョージが死体となって発見される。羊たちはこれが事故だと信じようとせず、最も賢いリーダーのリリーを先頭に調査に乗り出す。手がかりを追ううちに、ジョージには巨額の遺産があったことが判明。愛するジョージの無念を晴らすべく、犯人捜しに奔走する羊たちだったが……。
事件の被害者となる羊飼いジョージをヒュー・ジャックマンが演じ、オスカー俳優エマ・トンプソン、「アイデア・オブ・ユー 大人の愛が叶うまで」のニコラス・ガリツィン、テレビシリーズ「メディア王 華麗なる一族」のニコラス・ブラウンが共演。ジュリア・ルイス=ドレイファス、パトリック・スチュワート、ブライアン・クランストンらが羊の声を担当した。ドイツの小説家レオニー・スバンが2005年に発表した同名ベストセラー小説を原作に、「ミニオンズ」シリーズのカイル・バルダ監督がメガホンをとった。
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羊たちは人間の言葉を解しますが、人間には羊の言葉がわからない。
羊たちの推理を、どうやって人間に伝えるのかと思ったら、成る程なるほど。
「グレイテストショーマン」のヒュー・ジャックマンはとにかくかっこよくて渋かった。
そのヒュー・ジャックマンがウルヴァリンを演る時は、まじ?と思う黄色い繋ぎで鉤爪で、格好悪くて(ごめんなさい、それはそれでカッコ良かったです)、今回の羊飼いのジョージは、温かな素敵なオジサマでした。
何かアフタークレジットがあるのではないのか、と思っていたら、本編で何度も出てきたあるセルフがボソッと一言。オシャレ!
過去の5月26日の絵手紙をAI加工したもの









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