4月29日(水)昭和の日 晴れのち曇り後雨

本日もオフ。
午前中美容院へ行き、癒しの時間の後、祝日でどこも混んでいるので、穴場というには最近だんだん混み始めましたが、時々行く餃子居酒屋でランチ。油淋鶏定食に、水餃子3個と鶏唐2個を付けました。
実は脳内では、青椒肉絲か、肉野菜炒め的な定食を頼んで、プラスアルファで鶏唐、と思っていたのに、青椒肉絲はなかったので、とっさに油淋鶏にしたのですが、トレイが来てから思った。
しまった!油淋鶏に鶏唐は被ったかも!
でも、実は油淋鶏は油をかけて料理で、鶏唐とは作り方が違うので(鶏唐に甘辛ダレをかけて油淋鶏と称しているものもありますが、別物です)、それぞれの味で美味しかった!
油が多かったので、付け合わせの搾菜やモヤシがもっと乗っていると良かったのに。
午後は映画を一本観ました。
「SAKAMOTO DAYS」
映画.comの解説
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
集英社「週刊少年ジャンプ」連載の鈴木祐斗による大ヒットコミックを、「Snow Man」の目黒蓮主演で実写映画化。引退して個人商店を営む伝説の殺し屋が、愛する家族と平和な日常を守るため戦いに身を投じる姿をコミカルに描く。
かつて「史上最強」と恐れられた殺し屋・坂本太郎は、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれして恋に落ち、殺し屋をあっさりと引退する。結婚と娘の誕生を経て個人商店「坂本商店」の店長となった彼は、家族との幸せな日々を送るなかで、かつての面影がないほどに太っていた。そんなある日、坂本に突如として10億円の懸賞金がかけられ、世界中から刺客が襲いかかってくる。坂本はかつての部下であるエスパー能力者シンを相棒に、平和な日常を守るべく立ち上がる。
推定体重140キロのふくよかな坂本と、本気モードになり急激に痩せ細るスマートな坂本という対極の姿を目黒が特殊メイクで演じ分け、本格アクションにも挑戦。坂本の相棒となる朝倉シン役で高橋文哉、坂本の妻・葵役で上戸彩、シンとともに坂本商店で働く太極拳の使い手・陸少糖役で横田真悠、凄腕スナイパーの眞霜平助役で戸塚純貴、殺し屋界の最高戦力「ORDER」に所属する南雲役で北村匠海、神々廻役で八木勇征、大佛役で生見愛瑠が共演。「銀魂」シリーズの福田雄一が監督・脚本を手がける。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
アニメ版は大好きで、楽しみに見ていました。
目黒蓮の坂本太郎、カッコいいバージョンより、むしろふくよかバージョン、大好きかも。
高橋文哉のシン、最高!
渡邊圭祐の勢羽、北村匠海の南雲、戸塚純貴の平助、小手伸也のボイル、津田健次郎の朝倉など、アニメ版とは少し違っても、いい味出している俳優さんが多くて見応えありました。
これ、ネタバレかな?ネタバレかもなので、気をつけてください。
坂本太郎に懸賞金をかけた黒幕、影のボス、白い男=志尊淳!似合いすぎる!
さすが福田組、ムロツヨシや佐藤二朗など、あのアクの強いシーンはあったものの、そこは思ったよりあっさりで、むしろ、坂本さんとシンの掛け合いで、それ、福田組じゃん、という、ちょっとイラッとしたシーンもあったりなかったり。
ラブリーな花のような存在、坂本太郎が惚れ込んだ奥さん、葵が上戸彩って、ちょっと薹が立ちすぎているのでは?なんて心配ご無用でした。
上戸彩、可愛くて光ってて、とーっても可愛かった。
寧ろ若い子が演じるよりも、花があって良かったかも。
昔は金曜日がお休みのおかげで、映画公開日に映画を観に行けたのですが、今は金曜は仕事のため、今日から公開の映画を観たのは久しぶりで、かなり嬉しい!
昭和の日の過去の絵手紙3枚をAI加工しました。




コメント