2026年06月
スージーの誕生日と、病院機能評価と、梅雨の晴れ間のちゲリラ雷雨
6月12日(金) 晴れのち曇り一時雷雨

今日はスージーの誕生日。LINEでおめでとうを言って、近々ご飯を食べに行こうというお誘いをしました。
朝7:00から15:00までの仕事。
昨日今日、病院機能評価で、トイレットペーパーの予備の置き方、カートを置く位置、患者さんファーストの態度というかマナーと言うかをどこからか評価されている可能性もあるので、とにかく気が抜けない2日間でした。みんな、なんだか疲れた、と言っていました。
今日は梅雨の晴れ間だと思っていたのですが、午後曇ってきて、今にも降り出しそう、と言っていたら、雷が。
ちょうど帰宅の時、ゲリラ豪雨に見舞われました。
駅に着いた頃は少し雨脚が弱まっていて、電車に乗って数駅先の自宅最寄り駅に降りたら、降っていないどころか、地面が濡れてもいませんでした。
家のポストに入っている夕刊にビニール袋に入っていないことからも、ここいら辺は降らなかったことが分かりました。
傘をさしていたにもかかわらず、ずぶ濡れなので、帰ってすぐ着替えて、お湯を沸かして温かい飲み物を飲みました。
暫くオーディブルで聞いていた、「神様たちのお伊勢参り」が完結したので、今夕から、「かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。」を聞き始めました。
早めの夕食を取り、夜はコインランドリーに行きました。
今日の絵手紙をAI加工したもの

過去の6月12日の絵手紙をAIしたもの







トイレットペーパーの置き方と、ダンスレッスンはなかなかディープ
6月11日(木) 曇り

朝7:00から15:00までの仕事。
KMYさんは、改正労働基準法により、5日有給を取らねばならず、そのため今日はお休みで、責任者のIKさんが代わりにKMYさんの仕事をしてくれました。
今日明日、病院機能評価で、例年の監査以上に厳しいとかで、我々もトイレットペーパーやペーパータオルの補充用を置く時、直置きしないように棚から引き上げたり、扉付きの棚に置く時もビニール袋に入れたりの作業があり、さらに、仕事上がりにカートを置く時、10時休みや昼休みにカートを置く場所を、現在病棟として使われていないA館の4階に置きにいかねばなりません。
夜はダンスレッスン2コマ。
ジャズはヨガマット2枚を使ったディープストレッチの後、振り付けをやったら、二人とも首が美しく伸びていたし、動きもスムーズだったそうです。
ソロ練習は、前回無理矢理最後までやってみたものの、最後が未消化だったので、そこを重点的にやった後、通しました。
なかなか高評価でしたが、直すべき点を幾つか指摘され、今までは振り付けを頭や体に入れていくだけでしたが、今後はブラッシュアップしていきます。
今日の絵手紙をAI加工したもの

過去の6月11日の絵手紙をAI加工したもの









梅雨曇りのオフに映画を2本
6月10日(水) 曇り

朝5:45に夜行バスで横浜に帰ってきました。
朝マックして時間調整。昨日のブログの2の絵手紙を描きました。

朝9:30から本日1本目の映画を観ました。
「最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編」
映画.com の解説
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吹奏楽にかける高校生のひたむきな青春を描いた京都アニメーション制作の人気アニメ「響け!ユーフォニアム」シリーズの完結編となる劇場版2部作の前編。2024年に放送されたテレビシリーズ第3期を再編集し、本編カットのブラッシュアップが行われたほか、新たに書き下ろされたシナリオによる新作シーンも多数追加。テレビシリーズでは描かれなかった演奏シーンなども盛り込まれる。
北宇治高校3年生となり、吹奏楽部の部長となった黄前久美子は、どんな新入部員がやってくるのか、部長として皆をまとめていくことができるのか、そして悲願の目標である「全国大会金賞」を達成できるのか――さまざまな期待と不安を胸に、部長として日々奔走していた。そんな久美子の前に、全国大会出場常連の強豪校からやってきた転校生・黒江真由が現れる。彼女が手にする楽器は、久美子と同じユーフォニアムだった。
2015年に放送された第1期から約10年にわたり「響け!ユーフォニアム」シリーズを手がけてきた石原立也が総監督を務め、ともにシリーズの要を担ってきた小川太一が監督を務めた。
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部活を頑張る高校生の葛藤や頑張りが楽しい。
恋愛はない。(ややGLとか百合っぽい面がなきにしもあらず)
音楽に真剣に取り組むと、高校生でもあんなにプロっぽく耳が良くなるのか!
これは前編で、後編もあります。
京アニの美しい絵。目の揺らめきが素敵です。
バーガーキングでランチの後、本日の2本目は、「ネバー・アフター・ダーク」
映画.comの解説
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Netflixドラマ「忍びの家 House of Ninjas」で話題を呼んだ俳優・プロデューサーの賀来賢人と監督のデイブ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の長編映画第1作となるホラー。賀来がプロデュース・出演、ボイルが監督・脚本を手がけ、死者の姉と生者の妹による霊媒師コンビが山奥の洋館に巣食う凶悪な亡霊に立ち向かう姿をオリジナルストーリーで描き出す。
霊媒師一家に生まれた愛里と、ある事件により霊となった姉・美玖は、霊と交信できる力で全国の怪事件を解決してまわっていた。そんな姉妹のもとに、ある屋敷に現れる男の亡霊を祓ってほしいという依頼が舞い込む。亡霊を目撃した張本人の禎子は愛里の仕事に興味津々だが、息子の群治は霊の存在に懐疑的だった。屋敷で怪現象が次々と起こるなか、除霊の儀式を始めた愛里は、おぞましい姿の亡霊に遭遇する。亡霊は部屋の壁に隠された何かを必死に捜していた。やがて、屋敷の秘密と亡霊の正体、姉妹を縛る恐ろしい過去が明らかになっていく。
ドラマ「SHOGUN 将軍」の穂志もえかが愛里役で主演を務め、幽霊となった姉・美玖を「366日」の稲垣来泉、依頼人の禎子とその息子・群治を木村多江と賀来賢人がそれぞれ演じた。第33回SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2026のミッドナイター部門で観客賞を受賞。
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いやあ、怖かった!
主演の穂志もえか、ほんのり可愛くて、河合優実みたいに、ネックスとブレイクするかも!?
霊媒師一家に生まれた愛里と、ある事件で霊となった姉の美玖の二人組が全国の怪事件を解決して回る、という前書きを見て、安倍晴明みたいにバッサバッサと事件を解決するのかと思ったら、そうもいかなくて、なかなかもどかしいのが、逆にリアリティがあるかも。
大惨事になってしまい、この後どうなっちゃうんだろう、というのが気になりながらもバッサリ終わっちゃいました。
舞台となった洋館が気になります。セットなのか、ロケなのか。
賀来賢人は出演だけでなく、製作者側でもあるんですね。
なんだか映画の途中でトイレに立つ人が多く、怖かったからかなぁ。
人が前を通るたびにそれすら怖かった。
過去の6月10日の絵手紙をAI加工したもの






過去の稽古の絵手紙をAI加工したもの


フリーレンとの旅で、改めてヒンメルと出会った
6月9日(火)の2

USJで「葬送のフリーレン ストーリーウォーク 〜追憶への旅〜」を体験して、その感想と、「葬送のフリーレン」への思いなどをつらつら綴りますので、ネタバレ満載です。
フリーレンをこれから読んだり見たりする方、USJのフリーレンイベントをこれから体験される方は、ご注意ください。
葬送のフリーレンのアトラクションで、私は改めて勇者ヒンメルに出会いました。
コミックスのフリーレンは、第一巻では表情も固く、主人公として受け入れられる雰囲気ではありませんでした。
TVアニメでは、初回からフリーレンは可愛かった。TVアニメとしては、そうでなければ視聴者に受け入れられないですもんね。
脱線しますが、「薬屋のひとりごと」でも、コミックスの猫猫は、最初可愛くありませんでした。でも、アニメでは初回から可愛かった。同じ理由だと思います。
話を戻しますが、そもそも私がフリーレンのコミックスを読み始めたのは、早朝の「ZIP」で、マンガを紹介する芸人さんがフリーレンを紹介してくれたからです。
曰く、多くの勇者の物語は、パーティーが苦労した挙句、魔王を倒して終わるが、フリーレンは魔王を倒したところから始まる。と。
旅と魔王討伐のパーティー仲間、勇者ヒンメル(人間)、魔法使いフリーレン(エルフ)、僧侶ハイター(人間)、戦士アイゼン(ドワーフ)。
ヒンメルはフリーレンを愛している。それは、少年時代に美しい花畑を作ってくれたエルフへの憧れから、魔王討伐の勇者パーティーとしてフリーレンを勧誘しに来たところから始まり、愛を育む。
一方、1000年も生きているエルフのフリーレンにとって、すぐに死んでしまう人間のヒンメルには興味がない。
しかし、ヒンメルの葬式で、フリーレンは初めて涙を流す。
何故?
フリーレンは戸惑う。
そこから、フリーレンは、人間を知る旅に出る。
旅の途中、死が近い僧侶のハイターの元に立ち寄ると、ハイターが育てている魔法使いの卵の少女、フェルンと出会う。
ハイターから託され、フリーレンはフェルンを指導しつつ旅を続け、いつの間にかフェルンはフリーレンの背の高さを越え、魔法使いとしての腕も一級試験に合格する。
また、旅の途中で出会った戦士シュタルクと、フェルンの間に芽生える淡い恋心を、フリーレンは応援する。
以前のフリーレンだったらあり得ないこと。
フェルンとシュタルクとの旅で、フリーレンは昔の仲間のことを折々に思い出し、その時わからなかったヒンメルの優しさ、正しさ、雄々しさに気づき、今更ながらヒンメルの思いを知る。
ヒンメルは美しい花畑や、パーティー4人で見たエーラ流星群の美しさに感動する。エーラ流星群は50年に一度しか見ることができない。フリーレンたちは、50年後にまた4人で一緒にエーラ流星群を見ようという約束をして、50年後にみんな集まって、一緒にエーラ流星群を見る。
今回のイベントで、過去のただの思い出だったヒンメルが、私に迫ってきました。
愛するフリーレンとは結ばれないことを知っているヒンメルの切ない恋心に、泣けました。
ヒンメル達に助けられた村々の人々は、ヒンメルの銅像を建ててくれる。
謙虚なはずのヒンメルは、その申し出だけは断らず、さらに、いろいろかっこよく見えるポーズを要求する。
何のためかと呆れていたフリーレンだったが、今はヒンメルの思いがわかる。
ヒンメルたちが死んでしまった後もフリーレンはずっと長く生きる。
そんなフリーレンが寂しくないように、そう思ってヒンメルはあちこちに銅像を残したのだった。
今回のイベントで、ヒンメルが大画面で私に迫ってきて、私の心臓がズキュン!
今まで、過去、フリーレンと(フリーレンにとって)一瞬の旅をした勇者だった、それだけだったヒンメルが、今回のイベントで、本当に素敵で優しくて正しくてカッコいい存在に浮上しました。
まだTVアニメではやっていませんが、コミックスでは、フリーレンがある石に触ったことで過去に飛ばされ、ヒンメルたちと出会い、ヒンメルたちは今のフリーレンとは違うことに気づきながらもフリーレンを手助けしてくれるエピソードがあり、私はその話が大好きです。
早くTVアニメでそのエピソードをやってくれないかなぁ。
それから、この「葬送のフリーレン ストーリーウォーク 〜追憶への旅〜」は、また体験したい。
スージーやエマと一緒に。









