2026年01月
KALDIでがっかりしたけれど、祖父の句集を見付けて爆上がり!
1月30日(金) 晴れ時々曇り

仕事帰りに、KALDIを覗きました。
先日、ガンボスープがどこで飲めるか調べたら、ディズニーランドのカフェ・オリンズで飲める。そして、KALDIでガンボスープのレトルトが買える、とあったので、KALDIへ行ったのです。
店員さんに聞いたところ、奥に聞きに行ってくれて、戻ってきて言ったことは、
「KALDIでは、ガンボスープの販売は終了しました。」
とのこと。
かなりショックでした!
このショックから立ち直れたのは、夜、捨てる予定の祖父の蔵書を探したところ、祖父の句集「無一物」を9冊見つけ出したこと。
その他の蔵書も、俳句をやっている者にとっては垂涎物ばかりなのですが、キリがないので捨てます。
ところで、私がいつどこでガンボスープの美味しさに目覚めたかというと、先日USJのロストワールドレストランの期間限定メニューで飲んだのです。
まだ5月までやっているはずなので、また飲みたい!

仕事帰りに、KALDIを覗きました。
先日、ガンボスープがどこで飲めるか調べたら、ディズニーランドのカフェ・オリンズで飲める。そして、KALDIでガンボスープのレトルトが買える、とあったので、KALDIへ行ったのです。
店員さんに聞いたところ、奥に聞きに行ってくれて、戻ってきて言ったことは、
「KALDIでは、ガンボスープの販売は終了しました。」
とのこと。
かなりショックでした!
このショックから立ち直れたのは、夜、捨てる予定の祖父の蔵書を探したところ、祖父の句集「無一物」を9冊見つけ出したこと。
その他の蔵書も、俳句をやっている者にとっては垂涎物ばかりなのですが、キリがないので捨てます。
ところで、私がいつどこでガンボスープの美味しさに目覚めたかというと、先日USJのロストワールドレストランの期間限定メニューで飲んだのです。
まだ5月までやっているはずなので、また飲みたい!
引き続き寒い 仕事→ダンス2コマ
「恋愛裁判」と「28年後… 白骨の神殿」と、ナンの美味しいネパール店
1月28日(水) 晴れのち曇り

本日もオフ。映画を2本観ました。
本日の1本目は、「恋愛裁判」
映画.comの解説
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「淵に立つ」「LOVE LIFE」の深田晃司監督が、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描いたオリジナル作品。恋愛禁止ルールを破ったとして裁判にかけられる女性アイドルの姿を通して、日本で独自に発展したアイドル文化と、その中で暗黙の了解とされてきた「アイドルの恋愛禁止」問題について切り込んだ社会派ドラマ。深田監督が「元アイドルの女性に賠償命令」という新聞記事に着想を得て、構想から10年をかけて完成させた作品で、主演をアイドルグループ「日向坂46」元メンバーの齊藤京子が務めた。
人気上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」でセンターを務める人気メンバーの山岡真衣は、中学時代の同級生・間山敬と偶然再会し、意気投合して恋に落ちる。アイドルとしての立場と恋愛との間で葛藤していた真衣だったが、ある事件をきっかけに衝動的に敬のもとへ駆け寄る。それから8カ月後、真衣は所属事務所から「恋愛禁止条項」の契約違反として裁判所に召喚されることになる。裁判では、事務所社長の吉田光一やチーフマネージャーの矢吹早耶らが真衣を追及するが……。
元アイドルである齊藤が、その経験を生かして真衣の葛藤や成長を繊細に演じた。真衣と恋に落ちる間山敬役にドラマ「SHOGUN 将軍」の倉悠貴、所属事務所チーフマネージャー・矢吹早耶役に「極悪女王」の唐田えりか、事務所社長の吉田光一役に人気声優であり俳優としても映画やドラマで活躍する津田健次郎。2025年・第78回カンヌ国際映画祭のカンヌ・プレミア部門に正式出品された。
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実際にあった裁判の話だとばかり思っていましたが、フィクションのようです。
齊藤京子の淡々とした演技が良かった。
イギリスでパントマイムを勉強して、路上パフォーマンスする中学時代の友人、間山敬との再会で、真衣の心が動き出す。
ネタバレ書きますのでご注意ください。
事務所に金銭的迷惑をかけたことによる、800万円の賠償金裁判であるとともに、恋愛禁止条項の取り消しを求めた裁判であったが、一人のアイドルがそれを声高く訴えたとしても結局大勢は変わらない。そして、真衣自身も明確にこうしたいと貫き通したわけではなかったし、元メンバーたちは元メンバーたちで真衣なしで不動の人気を得ていくし、事務所側から和解を提示された時点で間山敬は和解に応じ、真衣はあくまで裁判を続ける意思を変えず、これによってニ人は別れることになります。常に真衣を気遣ってくれた元メンバー仲間の梨紗と彼女の故郷の美しい日の出(だるま日の出)を見に行った時、明らかに真衣は成長していました。
アイドル好きの人にもそうじゃない人にも、一体何を言いたかったんだ?と疑問符を残しながらの鑑賞後の感ですが、有名人のあり方や、推し活をする側のマナーや、考えさせられる話でした。
明らかな結末が欲しい人には煮え切らない内容かもしれませんが、私的には面白かった。
倉悠貴の物悲しげなBGMに乗せてのパフォーマンスが色っぽかった。
メンバーの菜々香が熱狂的ファンに襲われた時、真衣は戻って菜々香をかばう。
その時、真衣が、
「山さん(彼女たちを襲った熱狂的ファン)、怖かった。殺されるかと思った。でも、私を助けてくれたのもファンの皆さんだった」
と語った時、涙が止まらなくなりました。
バーガーキングでランチの後の本日の2本目は、「28年後… 白骨の神殿」
映画.com の解説
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人間を凶暴化させるウイルスが蔓延した世界を舞台に描くサバイバルホラー「28年後...」の続編。ダニー・ボイル監督と脚本家アレックス・ガーランドのタッグによって2002年に製作された第1作「28日後...」、その続編「28週後…」に続き、第1作から28年後の世界を描く物語の第2弾にして、シリーズ4作目。
28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出してパンデミックを引き起こし、多くの死者を出した。海を隔てた孤島という環境のためウイルスの蔓延を免れたホーリーアイランドで生まれ育った少年スパイクは、本土で生き延びたドクター・ケルソンと出会い、そして病気の母親を看取った。その後、ウイルスに覆われたイギリス本土で生きる道を選んだスパイクは、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル率いる全員金髪の暴力的なカルト集団「ジミーズ」に救われる。しかし、彼を待っていたのは救済ではなく、救いのない世界で味わうさらなる絶望だった。
スパイク役のアルフィー・ウィリアムズ、ケルソン役のレイフ・ファインズ、ジミー・クリスタル役のジャック・オコンネルが前作から続投。シリーズ第1作「28日後…」の主人公ジムを演じたキリアン・マーフィも出演し、約24年ぶりに同役でシリーズに復帰した。脚本は引き続きアレックス・ガーランドが執筆し、監督は「キャンディマン」「マーベルズ」のニア・ダコスタが務めた。
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ネタバレ書きますので、ご注意ください。
28年前、ひとり取り残され怖い思いをした少年ジミーは、長じてごろつき集団のボスとなり、自分の舎弟たちをすべてジミーと呼ぶ。
スパイクも運の良さからジミーに拾われ、ジミーとなる。
一方医師のケルソンは、ひときわ大柄の感染者をサムソンと呼び、薬を使いながら彼が人間的な心を取り戻していく実験をする。
諦めかけた時、サムソンが月を見上げて、
「Moon」
という。
全員右へ倣えのジミーズと思っていましたが、一人一人思いは違う。
スパイクは赤ジャージの女の子、ジミー・インクに何度も助けられ、最後にはふたりで逃げる。
こういうパニック物を見ると、私はいつも、私ならこんなに頑張れない、早々にリタイアして襲われるだろうと思う。
でも、子どもが出来て守るものが出来たとき、私は強くなった。絶対あの子たちは守る!
ケイソンも死に、白骨の神殿、メメント・モリが残った。
メメント・モリとは、「死を思え。死に敬意を払え。」
あんな世界でケイソンは気も狂わず研究を続けられたことは奇跡。
ケイソンがジミー(ボス)に頼まれて魔王を演じた時の演出は素晴らしかった。
メメント・モリが美しく恐ろしかった。
逃げるジミーインクとスパイクを助けようとしてくれた常識人が現れたところで話は終わります。
よかった。
あの恐怖から2人はやっと逃れられる。心に傷を負った2人が、今後普通の日常生活を送れることを祈りたい。
前作の「28年後…」は昨年の6月に観ました。
その日のブログ
https://asiandream0804.livedoor.blog/archives/32395732.html

17:30にスージーと待ち合わせて、ネパールカレーを食べに行きました。
本当はエマの誕生祝いを新橋のピザ屋で行うはずだったのですが、エマが体調不良の為、ピザ屋さんはキャンセルし、スージーとだけ晩ご飯を食べました。
お腹がいっぱいになりました。
ナンが美味しい店、と職場仲間に教えてもらって行ってきました。ナンは本当に美味しかった!
タンドリー料理はちょっと口に合わず、地元のネパール料理の店の方がいいなあ、と思いました。

珍しく布団から出られず二度寝のオフ(寒の朝)
1月27日(火) 晴れ

今日明日オフ。
オフで気が緩んだか、寒いからか、布団から出られず、朝5時のアラームを消して、6:30にセットし直して二度寝。
起きてからも、ゆっくりゆっくり朝ごはんを食べ、ダラダラ過ごし、9時頃やっと出かけました。
コインランドリーへ。
片道20分かかるので、オフの日としては一大仕事。
2台しかない、洗濯乾燥を一気にやってくれるマシンは既に稼働中。
洗濯だけ、乾燥だけ、のマシンに入れ替えると時間はかかりますが、実は少し安く済みます。
コインランドリーの帰りにスーパーで、出来立てピザとソースカツバーガーを昼用に買い、夜用には焼き鳥丼と菜の花の辛子和えと、長芋とオクラのネバネバサラダを買いました。さらに、明日の朝のパンも買いました。
真っ直ぐ帰っても家の中が寒いのでマックに寄ったら、昼少し前だからか、やはり私と同じように家が寒くていられないからマックに来たのか、マクドナルドは混んでいました。
ホットの紅茶のSサイズでしばし休憩。
今日はあとはずっと家にいます。

