2025年09月


9月30日(火) 曇り時々晴れ





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今日明日オフ。


今日は映画を1本観ました。


「俺ではない炎上」 


映画.com の解説


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「六人の嘘つきな大学生」で知られる作家・浅倉秋成の同名小説を、阿部寛主演で映画化。ある日突然、ネット上で身に覚えのない事件の犯人だと名指しされた主人公の姿を通し、SNS上で根拠の乏しい情報が“真実”となり大きな事件へと発展していくという、現代社会ならではの冤罪の恐怖を描いた。


大手ハウスメーカー勤務の山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯としてネット上で名指しされてしまう。身に覚えのない事態に無実を訴えるも、またたく間に情報は広がり、ネットは炎上状態になる。泰介の個人情報は晒され、日本中から追いかけかけ回されることになってしまう。彼を追う謎の大学生・サクラや、大学生インフルエンサー・初羽馬、取引先企業の若手社員・青江、泰介の妻・芙由子ら、さまざまな人物の思惑が絡み合い、事態はさらに混迷していく。泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、無実を証明し、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。


主人公・山縣泰介を阿部寛、大学生サクラを芦田愛菜、初羽馬を藤原大祐、青江を長尾謙杜、芙由子を夏川結衣が演じる。監督は「AWAKE」の山田篤宏、脚本は「護られなかった者たちへ」「空飛ぶタイヤ」などを手がけた林民夫。


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この映画は内容の性質上、ネタバレ厳禁です。


ですから、感想をどう書こうか。


自分が預かり知らないところで自分が殺人犯として炎上して、周りのみんなからスマホを向けられたり追いかけられたりした前半は、これ苦手、見に来なければよかった、と思いました。


SNSって怖い。


昔からよく、メールをする前によく読み直さないと、ボタンひとつ押し間違えただけで、友人や恋人を失ったり、職場や学校などの居場所がなくなったりするから、と、よく言われていました。


SNSはもっと怖い。ボタンひとつで、自分のアイデンティティが世界中にバレてしまう。


私が知らない内に、火のないところに煙が立っていて、いくら私が無実を叫んでも誰も信じてくれなくて、無実を伝えようとすればするほど、深みにはまっていく。


映画「ゴールデンスランバー」にも似ている。


誰も信じてくれずに必死に逃げる。それは、いつか自分にも起こり得る事。


だから怖い。


犯人を隠すために、わざとミスリードさせるテクニックも面白い。


後半についてはネタバレ厳禁で語れません。


ただ、お気軽に無責任につぶやく人々は、簡単に立場を逆転させたり、寝返ったりする。


前半はいたたまれなくて怖かったのに、最後には感動してしまいました。


今日は、自分の家の分と、母と兄の分と、国勢調査を書き込んで送りました。











9月29日(月) 晴れ時々曇り


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朝7:00から15:00までの仕事。

月曜の午後は、毎週、道を渡って別棟のトイレ5か所の掃除に行きます。

ずっと、赤モップ5枚を大きなビニール袋に入れ、赤クロス5枚を小さなビニール袋、青クロス6枚を小さなビニール袋に入れ、赤クロスのビニール袋と青クロスのビニール袋を、赤モップの入った大きなビニール袋に入れて、それをトートバッグに入れて持っていっていました。

青クロスだけ6枚なのは、トイレ5か所の掃除プラス、4階の廊下に設置されているシンクの掃除もするからです。

その他、飲み水とゴミ用の袋、モップ棒も持っていきます。後は新しいトイレットペーパーも。

洗剤やブラシ、スポンジなどが入ったバケツと、使い捨てビニール手袋は、向こうの1階のSKに置いてあります。洗剤や使い捨てビニール手袋は、適宜補充しています。

最近までは、各トイレに着くと、大きなビニール袋から必要な分のモップとクロスを出しながら使い、使用済みの物はまた仕分けして別のビニール袋に入れて運んでいました。トートバッグ、バケツ、モップ棒、使用済みの物の袋、新しいトイレットペーパー、ゴミ袋と、大荷物を持って、最初に4階まではエレベーターで行って、後は4階1か所のトイレ掃除→階段→2階2か所のトイレ掃除→階段→1階2か所のトイレ掃除、というように、大荷物を運びながら階段を降りていきます。

で、各トイレに着くと、その都度大きな袋から必要なものを取り出す、という作業が案外無駄というか面倒で時間がかかる、特に暑い時は、もっと効率よくできないか、とイラつく。

そこで最近、小さなビニール袋に1か所キット(赤モップ1、赤クロス1、青クロス1)を作って、それを5キット作って、5キットを大きな袋に入れて持っていくようにしています。

さらに、何も5階まで5キット持っていく必要はないな、と気づき、1階のSKで洗剤等の入ったバケツや使い捨てビニール手袋の箱をピックアップする時に、1階用の2キットはSKに置いていくことにしました。

重さの面でも、トートバッグの中身がすっきりした面でも、この方法はなかなか良い、と思います。

デメリットは、各トイレでモップとクロスを使い終わると、用済みの小さいビニール袋が増えていくこと。

使用済みのモップとクロスを仕分けするのに使っていますが、それは赤用と青用、2枚あればいい。使用済みモップは大きいビニール袋に入れるので、使用済みの小さいビニール袋は3枚宙に浮きます。使用済みのビニール手袋を入れたりもしますが、結局はそれも他の紙ゴミと一緒くたに大きな袋に入れてしまう。きれいなものを入れてあったと言っても、その袋を使い回すのはやはり嫌なので、結局は捨てる。

ということは、効率的にするために、資材を無駄に使ってしまっていることになる。

でも、必要なんだからいいんじゃないか。いや、やはり無駄を出してしまっているのではないか。

もう何回かこの方法でやってみて、また改善するかもしれません。

帰ってから、2時間も電話を待って疲れたり、国勢調査をスマホでやり始めて、みんなの事業所の住所がわからなくて問い合わせて、返事待ちでまた後日やり直しになったり。

今日からNHKの朝連は「ばけばけ」が始まったので、NHKプラスで「ばけばけ」と、夕べの「べらぼう」を観ました。

「ばけばけ」は、あのヘビとカエルが狂言回しなのかな?











9月28日(日) 曇り時々晴れ

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朝9:00から16:00までの運搬作業。

秋風が気持ちよく、ほぼ曇りでUVカットパーカーを着ないでもすみました。

たまに晴れてくるので、やっぱりパーカーを着たほうがいいかな、と、空模様と体感気温と相談しつつ、でも、とうとうパーカーなしで乗り切りました。

帰りに日高屋で、ニラレバ炒めとおつまみ鶏唐揚げとおつまみ砂肝で生ビールを飲みました。

いつもは砂肝ではなく3個餃子を食べるのですが、初めて餃子ではなく砂肝をたべたところ、美味しい!

この近辺には2軒日高屋があるのですが、先日、ここではない日高屋に行ったところ、いろいろ「?」だったので、今日は以前OTさんとSDさんと一緒に来た方の日高屋に来たところ、やっぱり絶対こっちの方がニラレバも鶏からも美味しい。









9月27日(土) 雨のち晴れ




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早朝、午前3時ぐらい?


雨の音で目が覚めました。雨降るなんて天気予報にはなかった。


足がつりそうになり、いや、少しつりました。


以前は足がつったら、足の裏をもんだり、足の親指を反らしたり曲げたり、ふくらはぎをマッサージしたりしていました。


最近、いつからか、私なりの新しい対処法を発見しました。


つった方だけでなく、両足を上に上げて、ゴキブリ体操をする。なんなら腕も上げて。


最初はあまり動けないのですが、動かせる範囲で。そのうちだんだん動かせるようになり、自力で足首を回せるようになったらしめたもの。


つまりは、血行を良くする努力なんだと思います。


ほぼ治ったと思ったら、仕上げにゆっくり立ち上がってトイレに行きます。実際歩いてみると、さらに血行が良くなるというか、治ったかどうかの確認もできる。


そんな話をしたら、OTさんが芍薬甘草湯をくれました。


足がつった時飲むと、3分ぐらいで治るそうです。


今のところたまにしか足がつらないからそこまでしていませんが、これから足が冷えることが増えると足がつる回数も増えそうなので、そうなったら枕元に芍薬甘草湯と水を用意してから寝ようかな。


本日は、朝7:00から15:00までの仕事。


昨日ほど暑くなく、働きやすい気温でした。


昨日首に温湿布を貼ったのは大正解でした。


さて、16:10から歌のないミュージカルの練習。


今日は初めての衣装付き稽古。


私は何年か前に着た衣装を引っ張り出して着ます。小物類は、買ったものもありますが、手作りしたものもあります。


今、オーディブルで、「准教授高槻彰良の推察」を聞いています。


高槻彰良は高身長のイケメンで、35歳なのに二十代に見える。


もしこの話をドラマ化したら、誰が高槻彰良をやれるだろう。


高身長でイケメンと来たら、昔なら阿部寛、玉木宏がまず浮かぶけれど、年齢的に無理がある。


顔だけなら吉沢亮、横浜流星が浮かぶけれど、身長がイマイチ。


真剣佑は実は180センチないらしい。


180以上でイケメンと言うと、岡田将生、眞栄田郷敦が浮かぶけれど、高槻彰良のようなイギリス紳士風ではない。


そして、主人公、深町尚弥は大学生で、目立たなく生きたいため、あえて地味眼鏡キャラであるけれど、実は案外顔は整っているけれど、隣にいる高槻が美しすぎていつも無視される。尚弥は170何センチ。


実はテレビドラマ化されていたそうなので、その時誰が高槻彰良と深町尚弥を演じたか調べたら、高槻彰良は伊野尾慧、深町尚弥は神宮寺勇太、って、年齢差もあまり感じられないし、二人ともが身長は170cm台で、むしろ神宮寺のほうが高いし、伊野尾慧は可愛い系で、高槻彰良のイメージではない。


難しいなあ。








9月26日(金) 晴れ





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今日の昼間は暑くなりました。


朝7:00から15:00までの仕事。


ほぼ仕事を終えて、使用済みのモップを洗濯に出す&ゴミ出しのため、裏の物置に行くために1階の廊下を歩いていたら、細くてくっきり黒い、何かのゴムタイヤの跡らしい、黒くて細い汚れが、2メートルいや、3メートルぐらい廊下の床を這っていました。


使用済みのモップを袋から出して、足でモップを汚れにこすりつけて汚れを落とそうとしましたが、ちょっとやそっとじゃ落ちない。


ビニール手袋を着けて、しゃがみ込んで汚れを落とす作業を始めましたが、これが大変。


病院の廊下では、ベッドや車椅子が通る危険があるため、しゃがみ込んでの作業はKG。しゃがみ込むのが一番力が入るのだけれど。


しかたないので、周りに誰もいない時はしゃがみ、時々は立ったり中腰で作業をしていました。


モップだけでは落ちないので、一番近くにカートを置いているSDさんのところにアルカリイオン電解水スプレーを借りに行きました。


戻ってきたら、さっき通りかかった管理担当のSGさんが、やはりアルカリ電解水を持ってきて、しゃがみ込んで汚れ落としをしていました。


私も汚れ落とし作業に戻り、通りかかったKMYさんも加わってくれて、3人ならしゃがみ込んでも怖くないので、3人で横並びに並んで汚れ落とし作業をしていたら、また通りかかったHSさんに、


「並んで一生懸命やっているのが可愛い!」


と言われてしまいました。


汚れは溝が(傷が)できて深いためになかなか取れず、それでもアルカリ電解水のおかげで大分落ちてきました。


アルカリ電解水のおかげだけではなく、やはり男性のSGさんは力があるので、私たちの2〜3倍作業が早い。


みんなで力を合わせたおかげで、あの細くてくっきり黒くて長い汚れが取れました。


私はここのところ、ロッカールームの床磨きや、昨日は別棟の階段掃除で、腕と首が疲れて、首が痛いので、今日はロッカールームの床磨きはやらない、と宣言していたのですが、思わぬ伏兵が!


結局今日も床磨きと相成り、首が痛いので帰りに温湿布を買って帰りました。


温湿布、気持ちがいい!














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