2025年04月


4月30日(水) 晴れ

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ここのところずっと、日陰は寒く、日当たりの良いところは暑く、いったい今日は暑いんだが寒いんだか、という日々。

本日もオフ。

オフ日は歩数を稼げない日が多いのですが、今日はいろいろ歩き回って一万歩を越しました。

平日なのに、やっぱり親子連れも多いし、キャスター付きスーツケースをゴロゴロ転がしている人が多い。

久々に、母と兄と、3人でお茶しました。

平和の象徴、みんなでおやつ。






4月29日(火) 晴れ


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今日は4月末とは思えないひんやりした空気だと思いましたが、日向は暑かった。とは言え、天気予報で23℃と言っていた程は気温は高くないと思いました。



本日はオフ。


映画を2本観ました。


1本目は、「真相をお話します」


映画.comの解説


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人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴とアイドルグループ「timelesz」の菊池風磨が主演を務め、結城真一郎の同名ミステリー小説を映画化。


とあるビルの警備室に置かれたパソコンの前で、警備員の桐山とその友人である謎の男・鈴木が生配信の開始を待っている。やがて、多額の報酬をかけた暴露チャンネル「#真相をお話しします」がスタート。そこでは有名人の裏の顔や世間を騒がせた事件の真実など、さまざまなゴシップの真相が明かされ、スピーカー(話し手)に選ばれた者はネタの提供と引き換えに視聴者からの投げ銭を獲得できる。衝撃的な暴露と高額の投げ銭にチャンネル史上最大の盛りあがりを見せるなか、ついに警備室の男たちにスポットライトが当たる。


存在自体が謎めいた男・鈴木を大森、過去に秘密を抱える警備員・桐山を菊池が演じ、中条あやみ、岡山天音、福本莉子、伊藤健太郎、伊藤英明らが共演。「怪談新耳袋」シリーズの豊島圭介監督がメガホンをとった。




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ネタバレ書きますので、ご注意ください。


予告編を見て、人間の汚い部分を面白おかしく描いているのだと想像しました。


実際見てみると、当たらずと言えども遠からず、でしたが、私の想像はもっと風刺的なものだったのに、実際は、ホラーでした!


まあ、「一番怖いのは人間だけどね。」(「妖怪学校の先生始めました」のパクリ)


怖いのは、SNSの使用のデメリット、個人情報を晒される恐ろしさ。


Mrs.GREEN APPLEの大森元貴は、流石に表現者、演技も素晴らしかった。


と思うということは、菊池風磨のことはアイドルとしてではなく、既に俳優として見ているってことか。


大森元貴演じる謎の男、鈴木の表情の変化が素晴らしい。


小学生時代のおませなお嬢様、ルーを演じた子役の子、子役ながらになかなかの小悪魔っぷり、大人になったルーを演じるのは中条あやみ、なかなかのキャスティング。


そもそも大森元貴の子ども時代の子役、岡山天音の子ども時代の子役、みんなよく似ていて素晴らしかった!




さて、本日の2本目、「花まんま」


映画.comの解説


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大阪の下町に暮らす兄妹の不思議な体験を通して、人の哀しみや温かさを繊細な筆致で描き、2005年・第133回直木賞を受賞した朱川湊人の小説「花まんま」を、鈴木亮平と有村架純の初共演で映画化。早くに両親を亡くし、たったひとりの妹の親代わりとして生きる熱血漢の兄・俊樹を鈴木、奇妙な記憶と秘密を抱えた妹・フミ子を有村が演じた。


大阪の下町で暮らす加藤俊樹とフミ子の兄妹。兄の俊樹は、死んだ父と交わした「どんなことがあっても妹を守る」という約束を胸に、兄として妹のフミ子を守り続けてきた。妹の結婚が決まり、親代わりの兄としてはやっと肩の荷が下りるはずだったのだが、遠い昔に2人で封印したはずの、フミ子のある秘密がよみがえり……。


メガホンをとったのは、「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」「そして、バトンは渡された」などで人の心の揺らぎを繊細かつ真摯なまなざしで描いてきた前田哲監督。フミ子の婚約者で動物行動学者の中沢太郎役で鈴鹿央士、俊樹の幼なじみで、お好み焼き屋「みよし」の看板娘である三好駒子役でファーストサマーウイカ、フミ子の抱える秘密に関係している繁田家の父・仁役で酒向芳、長男・宏一役で六角精児、長女・房枝役でキムラ緑子らが共演。また、結成50周年となった大阪出身のお笑いコンビ「オール阪神・巨人」も出演し、オール阪神が三好駒子の父で「みよし」の大将・三好貞夫、オール巨人が俊樹の勤務先の社長をそれぞれ演じた。タイトルの「花まんま」は、子どものままごと遊びで作った、大切な人に贈る小さな花のお弁当のこと。


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ネタバレ書きますので、ご注意ください。


笑った笑った、泣いた泣いた。


SFのジャンルになるのかなあ。


実はよく考えると怖いシーンもあります。


カラスネットは役に立つ。ただし、カラスは字が読めない。(笑)


兄やんからのでっかい結婚お祝いプレゼントは、なんとなく予想がつきましたが、親族代表としての兄やんのスピーチは泣けました。


兄として自分一人で妹を守ってきた、頑張ってきたつもりが、実はたくさんの人に見守られ助けられてきたことに、今更ながらに気づく兄、俊樹。


ストーリーも素晴らしかったけれど、ロケ地も素敵でした。


ほとんどが滋賀県彦根市で撮影されたそうですが、素晴らしいツツジの公園は、長野県岡谷市の鶴峯公園だそうです。


元々知ってはいましたが、鈴木亮平は色々な役をこなせる素晴らしい俳優さんですね。


有村架純のウェディングドレス、綺麗でした。


兄妹の子ども時代を演じる子役、セリフがたくさんあリましたが、2人とも凄かった!


ここまでのことは、カラスネットや子役のこと以外は、予告編を見るとなんとなく予想できそうなことですが、この先、すごいネタバレ書きます。


最重要機密ネタバレなので、これから観る予定の方、この先は読まない方が身のためです。


引き返せ〜、引き返せ〜!


ここから最重要機密


娘が急死してからご飯が食べられなくなっていた繁田仁が心を開いたのは、亡くなった娘がおままごとで作ってくれた花まんまでした。


結婚という幸せを掴んで、フミ子の中から亡くなった繁田喜代美が消え、意気消沈していた繁田仁を救ったたのも花まんまでした。















4月28日(月) 曇りのち雨

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昼間は暖かでしたが、夕方から冷えました。


世間はかなり大型連休ムードですが、土日仕事、もともと火曜日は休みの私は、連休前半は普段通りで、5月3日からの4日間がG.W.の感覚です。


朝7:00から15:00までの仕事。


月曜午後は外に出て道を渡って別棟のトイレ5カ所の清掃に行く日で、寒い日暑い日、雨の日風の日雪の日は辛いのですが、今日は暑くも寒くも降っても吹いてもいなくて快適でした。


先週スージーと万博に行きましたが、実はエマも行く予定でした。


エマは直前になって耳が痛くて体調が悪い、と、万博に来られませんでした。


今は痛さは特になく、右耳が聞こえづらくて仕事にも支障が出るそうで、耳鼻科に行きたいけれど、仕事だったり、疲れで早起きできなかったりで、まだ耳鼻科に行っていなくて、明後日の朝行きたいと言っていました。


今日は、国保→社保の切り替え手続きで家の近くまで来たので、一緒に早めの軽い夕飯を食べました。


アジアンダイニング、と言いながらほぼネパール料理ですが、トムヤムクンやガパオライスやナシゴレンもあります。


エマはタンドリーチキン2ピースと生ビール、私は生ビールセットで、パパド(薄い煎餅みたいでスパイシーなもの)、チキンティカ、ケバブ、ミニサラダ。


万博のお土産を渡せました。私はエマからファンデーションをもらいました。エマが人からもらったけれど、色があまり好きではないそうで。


後で調べたら、瞬間うるツヤ肌になるクッションファンデーションで、なかなかいい物でした。ただ、本人に合うかどうか使ってみないと。


食事中に大雨に。


二人ともちゃんと備えてきたので大丈夫。


駅前でエマと別れました。


私はちょっと物足りなかったので、コンビニで大きなシュークリームを買って帰りました。










4月27日(日) 晴れ


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朝、立ち寄ったコンビニの脇に、目が覚めるような綺麗なツツジが、今を盛りに輝いていました。



あーっ、ゴールデンウィークだー!


と言いつつ、本日もお仕事。


朝9:00 から16:00までの運搬作業。


朝は結構寒く、午前中はひんやりしていましたが、日差しが強く、今日はUVカットパーカーが必需品でした。


私が清掃と、日曜は運搬作業をしている病院では、昨日からB館3階のエアコン工事で、B館3階は全面閉鎖。


入院患者さんは、B館の他の階や、A館の3階へ移動したため、担当の看護師さんたち、大わらわ。


本来、階ごとに科が分かれているのに、この工事期間中はかなり混ぜこぜ。


私的には、B館3階のごみ回収には行かなくていいんだ、と、一瞬喜んだものの、その分、多分A館3階のオムツや黒ペールがモリモリになるに違いない。


黒ペールが大量に出るかもしれないので、朝早くからサービス前倒し作業をしたのですが、黒ペールはそれほど多くはありませんでした。


でも、やはりA館3階のオムツは溢れかえっていました。


オムツは蓋付きのコンテナカートでなければ運べないので、早朝には運べません。


A館3階のモリモリオムツを横目に見ながら、黒ペールのみを運びました。


正式な仕事開始の午前9時、A館4階から回り始め、3階へやって来たら、あふれ出たオムツは袋詰めされていましたが、袋が二重にはなっていなかったので、二重にするのにちょっと苦労しました。


A館からB館へ移り、B館6階は無事回収し終わり、B館5階に降りていった時、びっくりしました。


白ベール1個、黒ベール7個、2個所に分けられて積み上げられていて、その他のゴミを分別している助手さんが、ペールの壁に挟まれて、作業が大変そうでした。


汚物処理室が狭いA館に対して、B館の汚物処理室は広いのに。


いつもはA館4階と3階が一セット、B館6階と5階が一セット、B館4階と3階を一セットで、回収したものを外の倉庫へ出しに行きますが、今日はA館4階と3階一セットは普通に出来ましたが、B館6階と5階は、黒ベール4個を積みきれずに残し、外に出し終わってから、5階の残りの黒ベール4個と、4階を今回の一セットとして回収に行きましたが、結局4階の黒ペール2個を積めずにいったん外に出しに行き、次の、A館2階の採血室と西4階と3階をひとまとめに回る午前中最後の作業の時、B館4階の積み残した2個の黒ペールも回収してきました。


午前中はペールもゴミも多くて大変ですが、いつもは午後はかなり楽になります。


ところが、午後のB館5階、オムツが重すぎてオムツ用の大ペールから出せない!


大ペールを斜めにして引っ張り出そうとしましたが、私の後ろに消毒器があって、私はそれ以上後ろに下がらないため、結局斜めにしてもオムツを引っ張り出せない。


私が持ち歩いている、新しい45リットルの袋を二重にして、上の方のオムツを入れて、大ペールのオムツを減らす作戦を決行。


上の方はうまくいったのですが、その下、20個ほどのオムツが入ったビニール袋を持ち上げようとしたら、見た目の量からは想像できない重さ!


何でこんなに重いの?まるでオムツの高分子ポリマーのテストで、オムツ20個を水槽に沈めてパンパンに膨らませたみたい。


暑くなってきて、患者さんの水分摂取量が増えたのか、何故こんなに重いのか?


大変だったのは14:20頃までで、その後16:00までは比較的楽でした。


朝来る時は早朝であまり人に会わなかったけれど、帰り時間は駅に親子連れが溢れていて、ゴールデンウィークだなあ、と思いました。


本当は生ビールでも飲みたかったのですが、今夜は宵のうちから眠くなること必至なので、今夜はウーロン茶で我慢我慢。











4月26日(土) 晴れ


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割と寒い朝でした。


朝7:00から15:00までの仕事。


夕方、ミュージカルレッスン。その後、ジャズの振替でファンキークラスに参加。


というわけで、2コマダンスレッスンでした。


ミュージカルは、新しい曲とシーンが追加され、ますます面白くなります。


ファンキーでは、パンキングやワッキングをやりました。


その後、ジャズの振り付けを踊ったら、今日は全くやっていないパドブレが急に良くなった!と、先生からもМさんからも言われました。


いろいろなリズムをやったこと、その前の時間に体を動かして柔らかくなっていたことが功を奏したようです。


また時々。ファンキークラスにお邪魔したいな。

コロナ禍マスク生活以来、眉毛しか描かない、事が多いのですが、この前のミュージカル練習の集合写真が、私だけ目がない!今の小学生って、メイクしてるんですよ。

今日は眉毛だけでなくアイラインしてみたら、T先生に褒められました。










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