2025年02月


2月28日(金) 晴れ

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花粉が遂に来ました!


さて、職場では長期でお休みされている方が数名、風邪で調子が良くない人がちょこちょこ。今は私は元気です。目鼻以外は。


少ない人数で回しているので、また、いつもと違うメンバーと組むからもありますが、ちょっぴり大変、ちょっと皺寄せ的なことも続き、だんだんみんな疲れてきているのですが、本日朗報が!


3月3日から、新人さんが入ります!


そして、ご家族のことでいつまでとはわからず休暇に入ったSKさんが明日から復帰します。


そして、一ヶ月ぐらい入院、と言われていたFさんは、病気の原因がわかったので、予定よりかなり早く退院できそうとのこと。


よかった!


今日は朝は寒く、昼間は暖かく、夕方もまあまあ暖かめだけれど、帰りが遅くなりそうな人はあまり薄着もできない。


そんなわけで、早朝の出勤時、午後の帰り道、そして一旦帰ってから所用で出た時と、毎回コーデが変わりました。

















2月27日(木) 晴れ



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昨日ほどは気温は高くありませんが、今日も暖かでした。


朝9:00から15:00までの仕事。


HSさんがお休みで、代わりにOWさんが入ってくれましたが、OWさんは仕事がゆっくりめなので、いつものようには行かないと思うので、前倒しで早めから4階の通路掃除を始めました。


これが大正解で、OWさん、自分の3階の仕事が終わったら、4階には来てくれるはずなのに、とうとう来なかったので、前倒しで早く廊下を掃除しておいてよかった。


4階すべてと、5階の宿直室2部屋も午前中に掃除できました。


午後は、KMYさんと道を渡った別棟に掃除に行きましたが、いつもはHSさんが掃除に行く透析室に今日はKMYさんが代わりに行き、別棟の清掃を途中で抜けるため、KMYさんがやりきれなかった仕事を私が引き継ぎます。


なので、いつもは午後やる仕事を早め早めに午前中に済ませておいたのですが、KMYさんが今日は仕事が早かったため、そんなに私が大変になることもありませんでした。


17:00からジャズダンスレッスン。


FTさんが来てくれました。


今日言われたことは、全体的に動きが遅い。急ぎがちに踊ってみて、とのこと。 


昼間は暖かでしたが、夜は少し冷えてきました。こういう時風邪を引きやすいから気をつけないと。







2月26日(水) 晴れ


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本日は暖かくなるとのこと。



午前中、一本映画を観ました。「ゆきてかへらぬ」


映画.comの解説


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大正時代の京都と東京を舞台に、実在した女優・長谷川泰子と詩人・中原中也、文芸評論家・小林秀雄という男女3人の愛と青春を描いたドラマ。


大正時代の京都。20歳の新進女優・長谷川泰子は、17歳の学生・中原中也と出会う。どこか虚勢を張る2人は互いにひかれあい、一緒に暮らしはじめる。やがて東京に引越した2人の家を、小林秀雄が訪れる。小林は詩人としての中也の才能を誰よりも認めており、中也も批評の達人である小林に一目置かれることを誇りに思っていた。中也と小林の仲むつまじい様子を目の当たりにした泰子は、才気あふれる創作者たる彼らに置いてけぼりにされたような寂しさを感じる。やがて小林も泰子の魅力と女優としての才能に気づき、後戻りできない複雑で歪な三角関係が始まる。


広瀬すずが長谷川泰子、木戸大聖が中原中也、岡田将生が小林秀雄を演じた。「探偵物語」「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」の名匠・根岸吉太郎監督が16年ぶりに長編映画のメガホンをとり、「ツィゴイネルワイゼン」の田中陽造が脚本を担当。


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大正浪漫。大正時代のファッションの美女、女優と詩人と評論家、その三角関係。


愛では満たされない心の脆さ、今より医学は進歩していないため、病気と死と隣り合わせな時代。


京都の町家の、裏通りの瓦屋根がくっつきそうな狭い路地を上から見下ろすと、瓦屋根の間を赤い唐傘が歩いていく。それだけでエロティック。


あの「ツィゴイネルワイゼン」の脚本家が手がけたのだから、なるほどと思いました。


中原中也の、ランボーの帽子をかぶり、つぶらなひとみの少年のような写真と、我々の心を揺さぶる中也の詩のイメージで、でもきっと彼は、子どものようにだだっこで、女性に対してわがままなんだろうという想像通りの中也像の映画でした。


広瀬すずは大正時代の女優が似合いすぎる。カフェでのチャールストン、最高でした。


中也のローラースケートも最高でした。


そして、小林秀雄役の岡田将生は美しすぎて、本当の小林秀雄のことなどよく知りもしないのに、立派な人のように錯覚する。


30歳という若さで亡くなり、詩作そのものの期間も短かったけれど、かなりの量の詩を残した中也。


この話は実際の人物に焦点を当てたフィクションであるのに、事実のようにリアルに感じてしまう。


幻想というか、思い出の中で海上に浮かぶ謎の舞台でバイオリンを弾きながら歌い続けるトータス松本が尊すぎます。


エンディング曲、キタニタツヤの「ユーモア」も悲しくて素晴らしい。


この作品は、AIによる概要にはこのように書かれています。


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病床の中原中也が小林秀雄に託し、中也の没後に刊行された詩集「在りし日の歌」に所収されている一篇の詩からタイトルが取られている


後戻りすることのない3人の壮絶な青春を追いかける物語


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生田斗真主演の映画「人間失格」に登場する中原中也は、森田剛が演じていて、数回だけ現れる、まるで妖精のような存在でした。


今回の木戸大聖の中原中也は、それに比べると人間臭くて、彼をわがままにしたのは長谷川泰子だし、長谷川泰子をわがままにしたのは中原中也。


そして、長谷川泰子は一人では立てない、中也と秀雄と、二本の柱が支えなければならない、そういう描き方でした。




さて、お昼はスージーとエマと、3人でランチ会食。お正月以来です。


川崎のラゾーナ4階の音音の彩り大名御膳。美味しかった!


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ラゾーナはお店が結構入れ替わっていますが、音音はずっとそこで営業し続けているので、かなりの人気店なのだと思います。


デザートは抹茶プリンでした。



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食後はモスでお茶して、暫くおしゃべりしてから解散。


川崎と言えば、私のお気に入りのHanamaru Diningがあるので、サラダを2種と、塩丸唐揚げを買って帰りました。










2月25日(火)の2


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書き忘れていたことがあります。

午後、若い子たちがとっても寒がってました。

私は平気でした。

私は暖かくして行きましたが、天気予報では午後から暖かくなる、と言っていたので、そのつもりで来た人が多いのでは?

TDRは海沿いなので風が寒いのです。

それはTDL開業当時から言われてました。

行きのバスでは、誰一人咳もくしゃみもしていなかったのに、帰りのバスではしつこい咳の人が複数いて、いやだなあ、まさかCOVID-19じゃなかろうなあ。と、しっかりマスクしてました。

午後の風の冷たさでやられたのかな?

天気予報を聞いたら、今はネットでいくらでも調べられるので、現地の天気や気温も調べてから出かけましょう!

ただ、浦安市の気温と、TDRの体感気温は違うので、そこは口コミか何かで調べられるかなあ?

別件ですが、本当は公式ホームページをみるのが一番なのに、公式って、知りたい情報がなかなか出てこない、不便なことって多くないですか?

だから、ついつい別のネット記事を読んでしまう。

それでうまく知りたい情報をゲットできることが多いため、忘れかけていましたが、公式以外だと、ガセもある。

今回それで失敗しました。

事前に、プレミアムアクセスの支払い方法を調べたら、公式を見ればクレジットカードしか使えないことは分かったのに、何か別のものを見て、Paypayが使えると思い込み、Paypayにたくさんチャージしていきました。

ところがプレミアムアクセスには使えないし、売店やレストランでも使えない。

売店で、パーク内全体で使えない、と教えてくれました。

Paypayは普段でも使えるし、関西大阪万博に行けば多分Paypayは大活躍のはずだから、問題ないけれど。

万博といえば、今までチケットは前売りのみ、と言っていたのかな?

吉村知事の要望通りに、当日券が買えることになったそうです。

ID登録やら、スマホでの前売りチケットは案外ハードルが高い。

1970年の万博世代が、行きたいのにチケットが買えない、という状況だったようです。

私はもう、4月と5月と6月、前売りチケット買っちゃいました。


パビリオンの抽選、第5希望まで出せるのですが、そして、4月分は結果発表があったのですが、4月の2回は、両方ともが一つずつしか当選しませんでした。なんだこりゃ?

早めからチケット買ってるのに、ちっとも優しくない。











2月25日(火) 晴れ


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横浜7:25のTDR行きのバスに乗りました。

五十日で高速道路混んでいました。



昨年5月のG.W.明けに来た時はすいていたのに、今回はかなり並びました。


まだ入場前に、アナと雪の女王のアトラクションはプレミアムアクセスもスタンバイチケットも売り切れ、と放送があり、周囲から落胆の声が。


今回来たら、今年はもう来ないつもりだったけれど、アナ雪がダメなら、また来たいなあ。


入場してすぐに、プレミアムアクセスでラプンツェルを予約購入。


11:20からなので、他のものに乗れないか、とりあえずファンタジースプリングスに行ってみました。


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しかし、ファンタジースプリングスでは、プレミアムアクセスかスタンバイチケットがないと、新アトラクションなのでいわゆる一般列はないのだそうです。


10:33になって次のプレミアムアクセスを買えるので、13:35のピーター・パン・ネバーランドアトラクションを予約購入。


OKフーズという売店で、オーケンのフーフーブレッドを買って、縁石に座って食べました。カルダモンの香りが独特ですが、甘くておいしかった。


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11:20からプレミアムアクセスでラプンツェル。夢のような時間でした。私は右端の席でしたが、左の方が写真を撮るには良いかも。


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次のプレミアムアクセスがとれるので、16:05のタワーオブテラーを買いました。


さっきオーケンのフーフーブレッドを食べましたがおなかがすいたので、アラビアンエリアに移動して、フライングカーペットカレーに並びました。


コンビカレー(中辛ビーフカレー、甘口シュリンプカレー、タンドリーチキン)とラッシー(メニューではマンゴー&ラズベリー味でしたが、抜いてもらってプレーンで飲みました)。


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シュリンプカレーとビーフカレーの間に仕切り代わりにご飯とナンが載っていました。プレーンラッシーは甘かったので、次回来ることがあったらアイスウーロン茶にします。


13:35からプレミアムアクセスでピーター・パン ネバーランドアトラクション。


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楽しかった。最後の方、感動しちゃいました。ピーター・パンが、


「いつまでも、こどものままでいてね」


と去っていきます。私だっていつまでもこどものままでいたかったな。


映画「フック」で、大人になったピーター・パン(ロビン・ウィリアムズ)が空を飛べないので、それは太ったせいではなく、子どもの心をなくしたからで、とにかく笑わせようと周りの皆が笑わせたら、ピーター・パンは空に浮きました。それを思い出しました。


この後、16:05にタワーオブテラー、17:15にセンター・オブ・ジ・アースを取ってあります。


25分待ちで「アクアトピア」に乗りました。ちょっとドキドキもあり、楽しかった。


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この後は暫し休憩。


タワーオブテラーの近くのカフェ、レストラン櫻に行ったら、予約の人優先でしたが、私が一人だったため、少しだけ待って割とすぐに案内してもらえました。


レストラン櫻
肴三種(かじきの揚げ物、ホタテの田楽、串に差したものは、トマトのショックで聞いていませんでした)
甘味 フルーツとわらび餅のパフェ 和三盆のシロップ
アイスウーロン茶


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最初に出していただいたお茶が美味しかった!




漁師倉庫を改造したレストラン櫻というコンセプト。さらに、伝票を持ってきたとき、


「ニューヨークの街へお出かけの前にこちらをお持ちになって云々」


こんな、アミティみたいな窓からの風景なのに、外はニューヨークの街なんだ!


16:05からプレミアムアクセスでタワーオブテラー レベル13。


みんな怖がりすぎ。かなり面白かった。一回だけ自然にキャーッ!と言っちゃいましたが、それが、気持ちよかったので、もう1回敢えてキャーッと叫んでみましたが、それはあまり気持ちよくなかった。


少し時間があるのでお土産タイム。ネットで安いお土産を調べておいたのを見つけたので、スージーとエマに101匹ワンちゃんのチョコチップクッキーを買いました。2人にはバレンタインデーチョコや、竹炭花生もあげるので、ディズニーシー土産は安いので十分。


17:15からプレミアムアクセスでセンター・オブ・ジ・アース。


いやあ、面白かった。昨日の映画で、ゴキブリを怖くなくするには?という論議がありましたが、センター・オブ・ジ・アースでは、綺麗で可愛いゴキブリもどきが出てきます。ああいう色模様にして、可愛くキュルルルと鳴かせると良いかも。


みんな叫びまくっていました。私は暗闇では叫びませんでしたが、もう一回急降下するとき、自然とキャーッと叫びました。そこは一瞬トンネルから外に出るところでした。


久々に自分の叫び声を聞きましたが、超ソプラノで、どちらかというと機械音というかバイオリンみたいでした。




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横浜行き18:00のバスに乗って帰りました。
















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