2024年06月


6月26日(水) 晴れ




Picsart_24-06-26_18-49-03-386




本日もオフ。


午前中に1本映画を観てきました。


「明日を綴る写真館」


映画.comの解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


1964年に映画デビューして以降、名バイプレイヤーとして数多くの作品に出演してきた平泉成が、80歳で映画初主演を務めた作品で、写真館の主人と若いカメラマンの交流を描いた、あるた梨沙の同名漫画の実写映画化。


気鋭のカメラマンとして活躍する太一は、さびれた写真館を営む鮫島の撮影した一枚の写真に心震わされ、華々しいキャリアを捨て、鮫島に弟子入りを志願する。他人に関心を持たず淡々と写真を撮っていた太一は、写真館に訪れる客ひとりひとりと対話を重ねることで、被写体と深く関わっていく鮫島の撮影スタイルに驚きを隠せずにいた。客たちの心残りや後悔に真摯に向き合っていく鮫島の姿勢に接し、太一は自分に足りないものがあることに気付き始める。


鮫島役を平泉が演じ、「20歳のソウル」の秋山純監督がメガホンをとった。太一役は「20歳のソウル」でも秋山監督とタッグを組んだ、「Aぇ! group」の佐野晶哉。そのほか、佐藤浩市、吉瀬美智子、高橋克典、田中健、美保純、赤井英和、黒木瞳、市毛良枝ら豪華実力派キャストが集った。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑






平泉成さんの、渋みのある落ち着いて静かな物言い、物腰が、この映画の肝でした。


ネタバレになっちゃいますが、(ご注意ください!)私が写真を撮るとき、目で見たものを撮っているだけ。構図を考えるとき、私なりの意図や、こんな風に写ってほしい、この写真を見る人にこんな風に見てほしい、という方針はあるものの、絵画と同じように作り手がそこに写し出される、という域までは思い至りませんでした。


若者は、黙って立っているだけで何かを表現するのは難しいけれど、ベテランの俳優さんは黙って立っていることに深みを感じます。


平泉成さんが、長くバイブレイヤーで主役をやってこなかったことなんて忘れてしまう、そこに存在するだけで多くを語ってくれる。


写真館での、太一が最初に出会ったお客様が佐藤浩市であることの重み、深み!


佐藤浩市は歳を重ねる毎に、色気や華やかさが増してくる俳優さんですね。


鮫島一家、太一の家族、そして、写真館のお客様たちの歴史、それぞれが素晴らしいけれど、帰りに他の観客が、


「ちょっとこじつけっぽかった」


と言っていたのも、確かにそういう面もありました。


太一が家族に捨てられたという思いで人との関わりに蓋をしてきたように、鮫島の家族にもそれはあり、でも、鮫島と太一の出会い、関わりで、みんなが変わっていく。




映画の後、ランチは米の飯が食べたくて、カフェのハヤシライスを食べました。


映画館のある町の商業施設に、小規模ながら七夕飾りの吹き流しが飾られていました。もうそんな季節なんだ。


帰ってきたら、外に塵取りと箒と落ち葉の山が放りっぱなし、やりっ放しになっていました。


母が途中までやって、疲れて水を飲みに入って、掃き掃除のことは忘れて部屋に戻ってしまったのでしょう。


引き継いで落ち葉を塵取りに取ろうとしたら、箒の先が劣化して、箒というよりは水かき棒みたい。これでは上手くゴミを塵取りに入れられないので、他にも箒があったはず、と取りに行ったら、三本とも箒のしなやかな部分が劣化してなくなっていて、金具部分で擦るようにして落ち葉を塵取りに入れました。


兄に、


「箒、買って」


と頼んでおきました。


午後は歯医者へ。


今日は簡単に済みました。


ところで、突然スマホを機種変更することにしました。


詳細はまた。











6月25日(火) 晴れ




Picsart_24-06-25_18-38-06-689




今日と明日はオフ。


映画を2本観てきました。


1本目は「九十歳。何がめでたい」


映画.comの解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


作家・佐藤愛子が日々の暮らしと世の中への怒りや戸惑いを独特のユーモアでつづったベストセラーエッセイ集を、草笛光子主演で映画化。


これまで数々の文学賞を受賞してきた作家の佐藤愛子は、90歳を過ぎた現在は断筆宣言して人づきあいも減り、鬱々とした日々を過ごしていた。そんな彼女のもとに、中年の冴えない編集者・吉川がエッセイの執筆依頼を持ち込んでくる。生きづらい世の中への怒りを歯に衣着せぬ物言いでつづったエッセイは思いがけず大反響を呼び、愛子の人生は90歳にして大きく変わり始める。


編集者・吉川を唐沢寿明、愛子の娘・響子を真矢ミキ、孫・桃子を藤間爽子、吉川の妻・麻里子を木村多江、娘・美優を中島瑠菜が演じる。「老後の資金がありません!」などの前田哲監督がメガホンをとり、「水は海に向かって流れる」でも前田監督と組んだ大島里美が脚本を担当。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑






愉快痛快、流石、草笛光子。佐藤愛子ご本人かと錯覚しちゃいました。


担当編集役の唐沢寿明もよかった!


ネタバレ書きますのでご注意ください。


断筆宣言をしてから優雅な隠居生活だけれど元気がなくなった佐藤愛子。


町を歩けば若者にどんどん追い越され、


「ぴょんぴょんうさぎがのろのろ亀になっても誰も見向きもしてくれない」


という台詞、明日は我が身かも、90歳になった時、自分はスタスタ歩けるのか不安になりました。


元気が取り柄と思っていたのに、コロナ罹患からこちら、どうにこうにも。


熱があるときに検査に行った時、「90歳の歩き方」だと思いました。


90歳を越えても、普通に歩いて普通に生活したい。


実際の佐藤愛子先生は、昨年100歳になられたそうです。


ちょい役でいい俳優さんが沢山出てきて、楽しかった!


さて、ランチをゆっくり取る時間がなかったので、売店でホットドッグセットを買って、11:25から本日の2本目、


「ディア・ファミリー」


映画.comの解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


世界で17万人の命を救ったIABP(大動脈内バルーンパンピング)バルーンカテーテルの誕生にまつわる実話を映画化したヒューマンドラマ。


1970年代。小さな町工場を経営する坪井宣政と妻・陽子の娘である佳美は生まれつき心臓疾患を抱えており、幼い頃に余命10年を宣告されてしまう。どこの医療機関でも治すことができないという厳しい現実を突きつけられた宣政は、娘のために自ら人工心臓を作ることを決意。知識も経験もない状態からの医療器具開発は限りなく不可能に近かったが、宣政と陽子は娘を救いたい一心で勉強に励み、有識者に頭を下げ、資金繰りをして何年も開発に奔走する。しかし佳美の命のリミットは刻一刻と近づいていた。


大泉洋が主人公・宣政を熱演するほか、妻・陽子役を菅野美穂、娘・佳美役を福本莉子が務めた。主人公のモデルとなった筒井宣政氏と20年以上にわたり親交のあるノンフィクション作家・清武英利による膨大な取材ソースを基に「糸」の林民夫が脚本を手がけ、「君の膵臓をたべたい」の月川翔が監督を務めた。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




実話の映画化ですから、真に迫っていました。泣きました。


松村北斗、美味しい役!満島真之介もいい役でした。


私が密かに推している川栄李奈、よかった!


最後に美味しいところを持っていった有村架純、でも、あんなに泣いたのは、有村架純の演技がよかったからか、大泉洋が上手かったのか。




さて、帰りに買い物もしましたが、そして帰って洗濯したり、そして今に至りますが、先週とは明らかに疲れ方が違う。


やはりコウジン末のおかげか?プラシーボ効果なのか?何もしなくても、そろそろ回復する時期だったのか?


何もしなくても回復する時期、とは思えません。


絶対コウジン末のおかげ!



















6月24日(月) 晴れ


Picsart_24-06-24_20-11-31-801~2


朝7:00から15:00までの仕事。

イチで、廊下にビニールが落ちているのを見つけ、誰かがビニール袋を落としたのだろうと拾おうとしたら、ボロボロボロ、と崩壊!

とても手では集められないので、箒と塵取りを持ってきて掃き集めたら、他の場所にも同じようなものが散らばっていました。工事関係かなあ?

ついでに玄関の落ち葉も掃き集めました。

玄関の外側は私の管轄ではないのですが、自動ドアが開く度に落ち葉が入り込んでくるので、目につく限りの落ち葉を片付けておきました。

帰宅時も、帰宅後も、今までより倒れ込まなくなったのは、コウジン末を飲み始めて3日目だからかなあ。

とはいえ、20時頃になったら眠くなり、アニメを見ていたら寝落ちしました。












6月23日(日) 雨




Picsart_24-06-23_18-29-43-262




本日はオフ。


午前中は映画を観ました。


「おいハンサム!!」


映画.comの解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


漫画家・伊藤理佐の「おいピータン!!」をはじめとした複数の作品のエピソードを基に、伊藤家の5人が織りなす恋と家族とゴハンをめぐる物語を描き話題を集めたテレビドラマ「おいハンサム!!」を映画化。


家族の幸せを心から願う伊藤家の父・源太郎と、幸せを求め人生に迷う三姉妹、そして全てを包み込むマイペースな母・千鶴。長女・由香は仕事は絶好調だが恋愛は絶不調、次女・里香は浮気されて離婚したのに“好きになってはいけない”原さんにひかれてしまい、三女・美香は婚約者と上手くいっていない。ある日、千鶴からショッキングな告白をされた源太郎は、テレビに出演して不規則発言を連発。一方、由香は寂しさのあまり元恋人の大森を思い出し、里香は危険な恋から逃れるため訪れた京都で幼なじみのたかおと再会、美香は声を掛けてきたイサオやスグルからの猛烈なアプローチを断りきれずに悩んでしまう。


父・源太郎役の吉田鋼太郎をはじめとする伊藤家の面々や原さん役の藤原竜也らテレビドラマのキャストに加え、たかお役の宮世琉弥、イサオ役の野村周平、謎の男役の中尾明慶らが新たに参加。「闇金ウシジマくん」シリーズの山口雅俊がテレビドラマに続いて監督・脚本を手がけた。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




いやあ、面白かった!


出演俳優陣も凄い!


たかお役の宮世琉弥(みやせりゅうび) がお気に入り。ちょっと磯村勇斗に似ている。


伊東家の5人、みんな大好き!


野村周平が今回も胡散臭い役で、とても良い!


出番は少ないけれど、藤原竜也も流石だし、一瞬しか出てこない藤田朋子がなんだか良い!


ファミリーの、とても笑えて泣ける話しでした!


美容院の町へ久しぶりに行ったら、前、サンマルクカフェだったところにファミリーマートが出来ていた。


今日は久しぶりに周辺をうろうろしたら、なくなってしまった店が結構あり、コロナ禍の影響なのか、それとは別なのか。


ランチはマクドナルド。


午後は美容院へ。


美容院に行くと、鏡の斜め前にタブレットが置いてあり、美容院的内容のときもありますが、お料理だったり、生活の豆知識的なことをやっていたり。


今日はたまたま見かけた色合いが好きで、絵手紙に塗ってみました。


帰ってきて洗濯しながらアニメを見ました。


昨日今日とコウジン末を飲んでみました。そんなにすぐに効き目は出ないとは思うけれど、プラシーボ効果なのか、少し元気になったような。


いやいや、今日はオフだったから、明日、仕事をして、帰った時に電池切れになるか、元気か、検証しましょう。


検証といえば、先月買ったクリームシャンプー、まだ本当には分からないけれど、しっとり感はあります。毛がふわっとしたようにも感じますが、まだあまりよく分からない。











6月22日(土) 晴れ




Picsart_24-06-22_22-03-50-796




朝8:30から15:00までの仕事。


いつもの土曜日は朝7:00からC館の掃除なのですが、お休みの方が多いため、いつもはお休みのSDさんが出勤してC館をやってくれて、私はずっとトイレ掃除の日でした。


木曜日から、みんなが集まると


「柚子の香りがする」


とみんなが言っていましたが、何故なのか分からずじまいでしたが、今日の昼休みが終わったときに、私がみんなより一足さきに移動したら、


みんなが、あの柚子の香りは!


私から薫ってくるというのです。


柔軟剤は微香性でほぼ無香だし、考えられるのは、寝起きに寝汗をかいているので、着替えるときに顔を拭く洗顔シートで体を拭いていること。


きっとあれだ!


洗顔シートは柚子の匂い、と思ったことはないけれど、ほのかな香りは確かにします。


さて、仕事上がり、ミュージカル練習に参加。


前回はコロナ明けで休んでしまいましたが、今日は振り付けや流れを何とか思い出しました。


また、みんなが自由に動き回るシーン、先生が一人一人にアドバイスして、みんなで動いたとき、そのシーンが急によくなりました。おもしろくなりました。


帰ったら案の定、どっと体力点滅状態。


注文していたコウジン末が届いたので、早速飲みました。


明日になったら効果が出るといいなあ。








↑このページのトップヘ