2022年12月


12月27日(火) 晴れ




Picsart_22-12-27_21-16-49-479




朝8:00から12:00までの仕事。


通勤の人たちは、今日はまだ普通に出勤ですね。


でも、学生さんがいない分、電車や駅が朝はすいていたかな。


昼間はむしろ、冬休みの生徒、学生で町は人がいっぱいでした。


午後は映画を観ました。「ホイットニー・ヒューストン」


映画com.の解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


美しく力強い歌声で世界を魅了したアメリカの人気歌手ホイットニー・ヒューストンの半生を描いた伝記映画。


「ボヘミアン・ラプソディ」のアンソニー・マッカーテンが脚本、「ハリエット」のケイシー・レモンズが監督を務め、ジャンルも人種も超えて愛された数々の楽曲の誕生の瞬間や、歌うことに全てを捧げた彼女の栄光と苦悩を、「I Will Always Love You」など数々のヒットソングとともにドラマティックに描き出す。


「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」のナオミ・アッキーが主演を務め、ホイットニー・ヒューストンを見いだした伝説の音楽プロデューサー、クライブ・デイビスを「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチが演じる。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




ネタバレ書きます。ご注意ください。


アーティストの伝記映画や、記録映画などを観る機会が増えましたが、世界で活躍した天才たちは、ほとんどが辛い幼少期だったり、何か凄まじいひどい目に遭っていることが多く、こんな悲惨な目に遭うぐらいなら、平凡な人生がいいな、と思ってしまいます。


今まで観てきた悲惨な人生に比べて、ホイットニーは両親に大事に育てられ、両親の不仲以外は、デビューまでは順風満帆でした。


素晴らしい歌声で全世界を魅了するホイットニーですが、黒人のソウルを売り渡した、と、痛烈な批判も受けます。


しかし彼女は、歌には性別も人種も関係ない、と、自分を貫き通します。


そういった批判の嵐のせいなのか、マネージャーである父の組んだ世界ツアーがハード過ぎたからか、父がホイットニーのギャラを搾取していたからか、ホイットニーの心は休まらず、麻薬に逃げてしまいます。


療養所での治療を経て、ホイットニーは復帰するのですが、ザ・ヴォイスと称された、音域の広い美しく力強い歌声は戻らず、再び薬に手を出したホイットニーは、48歳という若さで、ホテルの浴槽で亡くなっているのが発見されました。


マイケル・ジャクソンもエルビスも越え、輝かしい栄光を手にしながらも、過去の栄光を懐古しながら死んでいったホイットニー、という描かれ方をしていました。


ホイットニーが人気絶頂の頃、スーパーボールの開会式で国歌独唱したシーンは泣けました。


ホイットニーがデビューするに至るきっかけは、既に人気歌手だった母によるプロデュースが大きかった。また、敏腕プロデューサーとの出会いも、彼女の強運が引き寄せたものなのか。


映画「ボディーガード」では、主演のケビン・コスナーからラブコールを受けての、歌手役として出演。主題歌「I Will Always Love You」は、サビの部分の圧倒的声量!


「志村どうぶつ園」で、チンパンジーのパン君やプリンちゃんが志村園長に駆け寄る時に使われている感動的な曲が、ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラブ・ユー」です。


ホイットニーの愛、結婚、流産、そして出産、父も夫も女好きで不実な人でしたが、ホイットニーは母と娘に見守られた晩年(と言っても40代)でした。


ホイットニーが亡くなったのは、2012年2月11日。10年前にこの世を去ったホイットニーにまた会える、というような、映画のキャッチコピーでした。








12月26日(月) 晴れ




Picsart_22-12-26_19-10-56-401




家庭の室内のクリスマスの飾りつけは、大晦日まで飾っていてよいそうです。


「マッチ売りの少女」がクリスマスツリーを見るシーンがあり、マッチ売りの少女はクリスマスの話だと勘違いしている人が多いそうですが、マッチ売りの少女は大晦日の話です。


しかし、ゲームのアバターや背景などは、12月26日の朝、そそくさとクリスマスバージョンから、年末年始バージョンや、雪景色などに着替え。


今日は朝7:00から15:00までの仕事。


昨日の遅番の仕事の疲れが残っているのか、朝から何か疲れた、と思ったのに、逆にいつもより仕事の進みが早く、仕事上がりまでの最後の1時間の怒涛の進撃!我ながら凄かった!


帰ったら、ユニクロオンラインで注文していたヒートテック毛布が届いていました。


スージーへのプレゼントなのですが、特に日時指定をしなかったから仕方ないけれど、昨日届いていたらクリスマスプレゼントになったのになあ。


今年のクリスマスはいっぱいケーキを食べましたが、年によっては食べそびれて、26日には売れ残りがないかなあ、なんて思うのですが、大抵26日には全然ケーキを見かけなかったのに、今日はコンビニを覗いたら、イチゴのケーキを沢山売っていました。


帰ってからディズニープラスで「コネクト」の第5話を見ようとしたら、なぜかフリーズしてしまい、


「この動画を再生できません。この状態が続くようでしたら、ディズニープラスにご相談ください」


というメッセージ。


面倒なので、とりあえず、プライムビテオで「スパイ×ファミリー」の第20話と第21話を見ました。


今夜は公言通り、夕食はダイエットメニュー遵守しました。


明後日はスージーとかっぱ寿司に行く約束をしていますが、明日はダイエットメニューの予定です。








12月25日(日) 晴れ




Picsart_22-12-25_23-00-30-452




今日は久しぶりに遅番(13:00~19:00)の仕事。


午前中に映画を観ました。「かがみの孤城」


映画com.の解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


直木賞作家・辻村深月の同名ベストセラー小説を、「河童のクゥと夏休み」「カラフル」の原恵一が監督を務めて劇場アニメ化。


中学生のこころは学校に居場所をなくし、部屋に閉じこもる日々を送っていた。そんなある日、部屋の鏡が突如として光を放ち始める。鏡の中に吸い込まれるように入っていくと、そこにはおとぎ話に出てくる城のような建物と、6人の見知らぬ中学生がいた。そこへ狼のお面をかぶった少女「オオカミさま」が姿を現し、ここにいる7人は選ばれた存在であること、そして城のどこかに秘密の鍵が1つだけ隠されており、見つけた者はどんな願いでもかなえてもらえると話す。


若手女優の登竜門として知られる「カルピスウォーター」のCMキャラクターに起用されるなど注目を集める當真あみが、オーディションで1000人以上の中から主人公こころの声優に選ばれた。「百日紅 Miss HOKUSAI」などでも原監督と組んだ丸尾みほが脚本、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のA-1 Picturesがアニメーション制作を担当。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




ネタバレ書きます。ご注意ください。


ストーリー、よかった。


いくつか謎がありましたが、その一つは、SF好きの私はすぐわかりました。


しかし、終盤までわからなかったことがいくつかありました。


ただ、伏線が張られていたので、種明かしの前にはほぼわかりました。


後日談をもっと見たかったな。


入場者全員プレゼントは、必ず本編を観てから開けること。SNSに投稿しないこと、と袋に書いてありましたが、その、後日談でした。


夜の仕事は、前半は余裕で、後半はきつかった。


帰りに、もう買えないと思っていた不二家の小さなホールケーキがまだありました。ただし、イチゴの生クリームのケーキとモンブランは売りきれていて、チョコレートケーキのみ。


Picsart_22-12-25_21-56-13-283




チキンはまだ売っていました。


というわけで、一人クリスマスパーティー4!


12/24と25は無理だと思っていたので12/22からケーキとチキンを食べ始めましたが、結局4日間クリスマスパーティーしました。


おいおい、1/15の平和デーコンサートに向けてダイエット中だったんじゃないのかい。


明日からしっかりダイエットしよう。


多くの、「明日からやる」と毎日言いつつやらない人とは違います。明日は必ずやります。















12月24日(土) 晴れ


Picsart_22-12-25_08-31-01-590


 
朝7:00から15:00までの仕事。

帰ってから、ダンスレッスン。今年最後のダンスレッスンでした。

1月15日の平和デーコンサートの練習と、皆さんが帰った後、私のソロを練習しました。

10/29のダンスジャムで踊った「シルクロード」の後半だけ踊ります。

今回、平和デーコンサートで我々が踊る作品は20分。アラジンやグレイテストショーマンなど、過去作品を掘り起こし、世界旅行と称して何作品かを繋げます。私は中国の西の方担当です。

最後の、こどもたちも含め、全員によるフィナーレ練習もしました。マドンナの「Like a prayer」で踊ります。中盤では一人ツーエイトソロもあります。

帰り、ファミマで日本で2番目のチキンと、カットケーキ二個入りバックを買ってきて、一人クリスマスパーティー3。

私がやっているゲームのクリスマス

アバター
Picsart_22-12-25_06-45-34-999

クリノッペ
Picsart_22-12-25_06-45-10-298

Picsart_22-12-25_06-44-52-850


箱庭
Screenshot_20221225-062354_Chrome~2


ちょこっとファーム

Picsart_22-12-25_08-36-54-630


ちょこっとファーム仲間の畑
Picsart_22-12-25_06-50-58-226


よいクリスマスを!





12月23日(金) 晴れ 風が強くて寒い!




Picsart_22-12-23_20-12-28-518




朝8:00から12:00までの仕事。


強風で扉が開いちゃうのかなあ。室内でも超寒い。


午後は映画を観ました。「ブラックナイトパレード」


映画com.の解説


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


「聖☆おにいさん」の中村光による漫画「ブラックナイトパレード」を、「今日から俺は!!」「銀魂」シリーズなど数々のコメディ映画を手がけてきた福田雄一監督のメガホンで実写映画化。NHK大河ドラマ「青天を衝け」以降、初の映画主演作となる吉沢亮をはじめ、橋本環奈、中川大志、渡邊圭祐ら豪華キャストが共演し、世界中にプレゼントを配るサンタクロースたちの知らざる姿を描くクリスマスコメディ。


受験も就職活動も失敗し、恋人もいない冴えない男・日野三春は、コンビニで3年間アルバイトをしている。世間がクリスマスムードに盛り上がるある日、黒いサンタ服を着た男が突然現れ、「今日から正社員だ」と言って、三春を無理やり北極へと連れ去ってしまう。そこには「サンタクロースハウス」という会社があった。世界中の子どもたちにプレゼントを配るというサンタクロースの激務をこなすことになった三春。しかし、その会社にはある秘密があり……。


主人公の三春を吉沢が演じ、サンタクロースハウスで働く三春の同僚で、天才的なハッキング能力を持つ北条志乃役を橋本環奈、チャラ男の田中皇帝役を中川大志、笑わないイケメン料理長の古平鉄平役を渡邊圭祐が務める。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑




ネタバレ書きます。ご注意ください。


コメディではありますが、心揺さぶられるいい話で、泣きそうになりました。


イケメン多数登場で、観客は若い女の子が多かったけれど、大人の人たちにも観てほしいなあ。


山田裕貴が一瞬しか出てこないのに、いいとこ取りの役でした。


玉木宏はいい声だなあ。


ネズミがかなりちゃちだったのが残念。


中川大志が超三枚目!田中皇帝と書いて、田中カイザー。


橋本環奈の変顔、流石です。


主人公三春が心折れそうな時、窓の外に輝くオーロラが感動的でした。舞台は日本と北極です。


クリスマスにまつわる秘密のお話で、かなりブラックなんですが、私はむしろ夢を感じました。


最後に吉沢亮のドアップは、殺人的です。後ろの席の女の子たち、悩殺されていました。


話は変わりますが、昨日は売っていなかった不二家の小さなホールケーキ、今日は売っていたので、買ってきました。


Picsart_22-12-23_20-11-49-827




今夜は一人クリスマスパーティー2です。


ケーキが小さいのがわかりづらいので、回りに何か大きさの比較するものを探して、マウントレーニアのノンシュガーカフェラテと、眼鏡を横に置いてみました。


Picsart_22-12-23_20-12-08-954


















↑このページのトップヘ