12月27日(火) 晴れ

朝8:00から12:00までの仕事。
通勤の人たちは、今日はまだ普通に出勤ですね。
でも、学生さんがいない分、電車や駅が朝はすいていたかな。
昼間はむしろ、冬休みの生徒、学生で町は人がいっぱいでした。
午後は映画を観ました。「ホイットニー・ヒューストン」
映画com.の解説
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美しく力強い歌声で世界を魅了したアメリカの人気歌手ホイットニー・ヒューストンの半生を描いた伝記映画。
「ボヘミアン・ラプソディ」のアンソニー・マッカーテンが脚本、「ハリエット」のケイシー・レモンズが監督を務め、ジャンルも人種も超えて愛された数々の楽曲の誕生の瞬間や、歌うことに全てを捧げた彼女の栄光と苦悩を、「I Will Always Love You」など数々のヒットソングとともにドラマティックに描き出す。
「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」のナオミ・アッキーが主演を務め、ホイットニー・ヒューストンを見いだした伝説の音楽プロデューサー、クライブ・デイビスを「プラダを着た悪魔」のスタンリー・トゥッチが演じる。
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ネタバレ書きます。ご注意ください。
アーティストの伝記映画や、記録映画などを観る機会が増えましたが、世界で活躍した天才たちは、ほとんどが辛い幼少期だったり、何か凄まじいひどい目に遭っていることが多く、こんな悲惨な目に遭うぐらいなら、平凡な人生がいいな、と思ってしまいます。
今まで観てきた悲惨な人生に比べて、ホイットニーは両親に大事に育てられ、両親の不仲以外は、デビューまでは順風満帆でした。
素晴らしい歌声で全世界を魅了するホイットニーですが、黒人のソウルを売り渡した、と、痛烈な批判も受けます。
しかし彼女は、歌には性別も人種も関係ない、と、自分を貫き通します。
そういった批判の嵐のせいなのか、マネージャーである父の組んだ世界ツアーがハード過ぎたからか、父がホイットニーのギャラを搾取していたからか、ホイットニーの心は休まらず、麻薬に逃げてしまいます。
療養所での治療を経て、ホイットニーは復帰するのですが、ザ・ヴォイスと称された、音域の広い美しく力強い歌声は戻らず、再び薬に手を出したホイットニーは、48歳という若さで、ホテルの浴槽で亡くなっているのが発見されました。
マイケル・ジャクソンもエルビスも越え、輝かしい栄光を手にしながらも、過去の栄光を懐古しながら死んでいったホイットニー、という描かれ方をしていました。
ホイットニーが人気絶頂の頃、スーパーボールの開会式で国歌独唱したシーンは泣けました。
ホイットニーがデビューするに至るきっかけは、既に人気歌手だった母によるプロデュースが大きかった。また、敏腕プロデューサーとの出会いも、彼女の強運が引き寄せたものなのか。
映画「ボディーガード」では、主演のケビン・コスナーからラブコールを受けての、歌手役として出演。主題歌「I Will Always Love You」は、サビの部分の圧倒的声量!
「志村どうぶつ園」で、チンパンジーのパン君やプリンちゃんが志村園長に駆け寄る時に使われている感動的な曲が、ホイットニー・ヒューストンの「オールウェイズ・ラブ・ユー」です。
ホイットニーの愛、結婚、流産、そして出産、父も夫も女好きで不実な人でしたが、ホイットニーは母と娘に見守られた晩年(と言っても40代)でした。
ホイットニーが亡くなったのは、2012年2月11日。10年前にこの世を去ったホイットニーにまた会える、というような、映画のキャッチコピーでした。












