


一昨日(4/25)、長女と横浜市立金沢動物園に行ってきました。
最寄り駅は京急の金沢文庫です。
直通バスは土日祝日しか出ていませんが、「(文1)野村住宅センター」行き「」夏山坂上バス停下車徒歩6分で行けます。
一昨日の日記にも書きましたが、金沢動物園は希少草食動物の飼育を目的として飼育場所を広くとっていたり、日本ではここでしか見られない動物も数種いるそうです。
コアラのいる動物園としても有名です。
緑の森が多く、遠足、家族連れ、デートにもよいと思います。
動物園と隣接して、バーベキュー場やローラーすべり台など、楽しめる場所がたくさんあります。
休園日は毎週月曜日(月曜日が祝日や振り替え休日の場合はその翌日が休園日)と12月29日~1月1日。
入園料は一般500円、中人・高校生300円、小中学生200。ただし、小中高校生は毎週土曜日無料。
年間パスポート2000円。
入口すぐに魔法のトンネル(なかよしトンネル)があります。(絵手紙1)
イッツ・ア・スモールワールドみたいなトンネルで、見た目だけでなく匂いも似ています。
こどもも大人も、このトンネルでわくわくします。
入ってすぐ、アフリカ区。最初にモモイロペリカンとヒガシクロサイ。ヒガシクロサイは絶滅寸前の動物だそうです。
三番目がアミメキリン。(写真3)
私は動物園の三大スターは、キリン、ゾウ、ライオンだと思っていて、キリンに出会ってテンション上がります。
先日行った野毛山動物園にはゾウがいませんでした。
ここ金沢動物園は草食動物のみなので、ライオンがいません。
5番目にオカピがいました。
長女が二年前に来たときにはオカピがいなかったそうで、長女は大興奮で、
「ズーラシアから来たのかなあ。オカピの代わりにいなくなったのは何だろう」
としきりに言っていました。
また、二年前に来たときにいたイノシシが今回いなかったので、
多分あのときのイノシシはたまたま保護されたものだったんだろうなあ、と残念がっていました。
オカピは思ったより大きく、お尻の模様からシマウマの仲間と間違える人がいますが、キリンの仲間です。
絵手紙2のオカピは、木にぶら下げられた餌を食べています。
レポート3に続く









