


3月31日(火)
散る花に向かって坂を上る午後
午前中七分咲きだった桜が午後には満開になりました。
母と横浜の大岡川の花見に行ってきました。
京浜急行の黄金町で降りて、隣の日ノ出町まで一駅分花を見ながら大岡川沿いを歩きました。
思ったより川幅が広く、水の色がきれいでした。
数台のモーターボートや小型船が行き交い、母は羨ましそうに見ていました。
屋台も沢山出ていましたが、午前中はまだ営業しているのは七割ぐらいかな。
焼きそば、たこ焼き、串焼き、りんご飴、綿菓子、お面、金魚すくい、スーパーボールすくい、射的、輪投げ、焼き鳥、じゃがバターetc.
一駅分歩いて日ノ出町に着いたら、母がお腹がすいた、と我慢できないので、探せば洋食屋などあるのですが、目の前にあるケンタッキーフライドチキンに入りました。
母は、テイクアウトして公園で食べたかったらしく、ケンタッキーフライドチキン店内で食べるのはせっかくの花見なのにお気に召さなかったようですが、私は、
「みんな桜の木の下で食べたり飲んだりしても桜なんか見てないのよ。一番いいのは、窓の大きい二階や三階から桜を見渡しながら食べるのが素敵だろうな」
と言ったら、母も賛同してました。
私たちがケンタのランチしている間、窓の外をリュックを背負った親子連れがひっきりなしに通るので、母は不思議そうに「どこへ行くのかしら」と聞きました。
みんな野毛山動物園に行くんでしょう。野毛山動物園は入場無料ですから。
食後は京急で井土ヶ谷まで一緒に行き、母はそのまま帰宅。
私は井土ヶ谷で降りて、大岡川の他の場所の花見に行きました。
井土ヶ谷から弘明寺への一駅分。
午後になって屋台もみんな開き、花見客も大勢繰り出して、なかなかの盛況ぶり。
午後はすっかり花も咲き揃い、ひらひら花びらも散っていました。
夜はゴスペルの、生バンドとの合わせリハーサル一回目。
ゴスペルは八年目に入り、創設当時6、7人だったのに、今は40人ぐらいいます。






