2012年10月


2012.10.29.の3




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10月29日(月)の③




2本目のDVDは、「あしたのジョー」




Yahoo映画の解説から。


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昭和40年代に社会現象を巻き起こし、戦後最大のヒット作に数えられるボクシング漫画「あしたのジョー」を実写映画化。『ピンポン』でスポーツ漫画とCGの融合を評価された曽利文彦が監督を務め、主人公、矢吹丈が運命のライバル・力石徹と出会い、やがてリング上で雌雄を決するまでを最新CG技術も駆使して活写する。ジョーを山下智久が演じるほか、力石徹を伊勢谷友介が熱演。徹底的な役づくりで生まれた究極の肉体美も見逃せない。


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役作りの肉体美については、サイトでこんな当時のニュースを拾いました。


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山下智久(25)の主演映画「あしたのジョー」で、矢吹丈のライバル、力石徹を演じる伊勢谷友介(34)の画像が公開されました。


主役の矢吹丈を演じる山下智久は、役作りのため8.5kgの減量をし、体脂肪率はわずか5%に。


伊勢谷友介は、過酷な肉体改造を行い10kgの減量。15%あった体脂肪率を3~4%まで下げ、見事に「力石徹」になりきった伊勢谷友介の画像が話題を呼んでいます。


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この映画に関しては、賛否両論ありました。


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前半よかったけど、最後の方、こんな終わり方なのかと、ちょっと腑に落ちない感じでした。


映画という限られた時間で話をまとめようとすると、どこかを削らねばならないけど…


原作を知らなければ、この終わり方もありかな。


山下智久は頑張ってたけど、原作のジョーとは性格が違いました。


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2012.10.28.




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10月28日(日)






ゴスペルの響くスタジオ秋深し






芝居跳ね土砂降りの街秋寒し






昼間はゴスペルクワイアとバンドの音合わせに行きました。


耳栓持っていくのを忘れましたが、そこまでギンギンしませんでした。


生バンドと合わせるとノリノリで楽しいです。


夜はなかやんとオビ出演のミュージカルを観に行きました。


「東京オフ・ブロードウェイ」参加作品
ちょっかい王×Like a Galaxy合同企画公演


ミュージカル「Iridescent Clouds」




二人ともなかなかいい役でした。


クライマックスでは泣けました。


しかし、ミュージカルである必然性があまりなく、歌も少ないし歌わなくても問題なさそうで、そこが釈然としない。


アッキーも来ていました。


アッキーはまた、川崎市民劇(歴史物)に出るそうです。


タイトルの「Iridescent Clouds」は彩雲という意味ですが、彩雲には思い出があります。


それについて語ると長くなるので、またいつか。


2012.10.27.




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10月27日(土)






ドラキュラの服着た子どもハロウィン






蟋蟀の代はる代はるに鳴く線路






劇団の稽古日。


今日は午後、この前の公演の芝居の作曲をしてくださったU氏主催のコンサートに行くため、2時間ちょっとの稽古で切り上げて移動。




【α-Canopus】
生楽器による イージーリスニング
アコースティック・アンサンブルユニット
によるライヴ、


天中の方舟-そらのはこぶね- 2nd LIVE


を観に(聴きに)行ってきました。


ピアノフォルテ2名、サキソフォン、ヴァイオリン、マリンバ、ストーリーテラーという編成。


音楽と語りで、観客は天翔る船の旅に出ます。


マリンバの倍音に驚き、また毎日兄が吹いているサキソフォンに親しみを感じ…


バッハの「主よ、人の望みの喜びを」は、パイプオルガンなら一人で弾けるのに、ピアノだと二人で弾くんだな。


日本の歌のアレンジも面白かった。


ストーリーテラーの方が素晴らしく、長野県須坂市に伝わる十三塚の物語に胸をうたれました。須坂は中山道を歩いた時に通ったので、余計に心引かれました。


終わってから、北欧雑貨の店を覗き、カフェでお茶してから帰りました。


写真は東京駅構内の壁で、改装前の古い東京駅の壁だと思います。説明板が「調整中」になっていて、正確にはわかりません。


夜、鎌倉古道、古河から鎌倉鶴ヶ岡八幡宮まで120kmを6日間、3人でリレーしていく、という番組が面白かった。



2012.10.26.




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10月26日(金)






昼の月真ん中にして雲生まる






ざっくりとトングで南瓜サラダ盛る






仕事3日目。


流れが大分わかってきました。


実習中(教育係の社員さんに見守られながら実際に販売の一連をすべてやる)に、以前連合子ども会で一緒だったS氏が買いに来てくれて、トマトの和さらだを売りましたが、知り合いだと余計に緊張しました。


S氏は、たまたま買いに来てくれたのか、私を見掛けたから買ってくれたのか、後者の気がして、感謝です。


来週からは早朝からの仕事です。


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2012.10.25.




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10月25日(木)






芋に菊肴に一献傾けて






仕事2日目。


右往左往しながらも、少しは慣れました。


仕事から帰ってきて、最近気に入っている、昔のドラマの再放送の「天皇の料理番」を見たかったのに、母のところにお客様がいらしていて見られませんでした。


後で考えれば、一旦家に帰れば見られたのにね。


17時からダンスレッスン。腰も大分よくなり、左手もまだまだ不完全ですが、大分使えるようになってきました。


ヒップホップではクラブステップを少しやり、ジャズでは内腿をチャックみたいに絞めることをやりました。


T先生とジャズヒップのKさんに、居酒屋に誘われました。


以前はちょっと敷居の高い料亭だったのが、一年ぐらい前に居酒屋に生まれ変わり、食べ物メニューが豊富でわりと安いそうで美味しいというので。


私は一旦家に帰って、ジャズヒップが終わる頃に長女と一緒にT先生たちと合流しました。


現金金欠病の私は、私と長女は別会計にしてもらってカード払いしました。


お通しの揚げなすの煮浸しも美味しかったし、飛び魚の叩きもアンチョビオリーブもいぶりがっこもさつま芋のスティックも美味しかった。


締めに長女は昆布うどんを、私は駝鳥の卵のアイスカタラーナを食べました。


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アイスカタラーナは、アイスクリームのような、焼きプリンのような食感で美味しかった。


T先生とKさんは、「もってのほか」の酢漬けを頼みました。私たちが食べた飛び魚の叩きにも「もってのほか」の酢漬けが少し添えてありました。食感がよく、菊の香りが強すぎず、秋だなあ、と思いました。T先生のおじいちゃんの家が山形で、山形ではよく菊を食べるのだそうです。


でも、なんで菊を「もってのほか」と言うのか、調べてみたら…




まず、「もってのほか」の本来の意味は、


1 とんでもないこと。けしからぬこと。また、そのさま。「―な(の)振る舞い」


2 予想を越えて程度がはなはだしいこと。また、そのさま。


そして、菊の「もってのほか」については…


もってのほかは
「食用菊」の品種名 


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さらに、「もってのほか」というドラマもありました。


『もってのほか』(第13話から『もってのほか 姉妹菊の章(しまいぎくのしょう)』に改題)は 毎日放送(MBS)と東宝が制作し NETテレビ現テレビ朝日)系列(現在とネットワーク編成が異なる)で放映された、花登筺原作 脚本のテレビドラマ。1974年10月11日 - 1975年3月28日の半年間、金曜夜9時からの1時間枠で放映された。


山形の蔵王を舞台に 独身のまま菊の栽培に励む男が、菊花展で一人の女性に出会う。


それまで関西地方が多かった花登筺の作品としては初めて東北地方を舞台にした一風変わった作品である。


花登はヒロインの星由里子とのちに結婚した。






う~ん、なんで食用菊の品種を「もってのほか」にしたのか、これでは分からない。


「食用菊」で検索したら、ありました。


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数ある品種の中でも、独特の香りと風味、味の良さで『食用ぎくの横綱』と評価されるのが、淡い紫色の「もってのほか」だ。正式には「延命楽」と呼ばれる品種だが、県内では「もってのほか」という愛称の方が広く知られている。名前の由来は、「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほか」とか、「もってのほかおいしい」といったことから転化したらしい。


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