10月11日(火) 晴れ時々曇り




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夕べは満月(ハンターズムーン、または、ハーベストムーン)、綺麗でしたね。


今朝は気温はそこまで寒くなかったのですが、風が強くて、やはりジャケットが必要でした。


今年の東京の夏日は139日ですって!


1年365日なのに、3分の1が夏!


朝8:00から12:00までの仕事。


仕事中のステーションの時計が電池切れで止まっていて、それなのについつい見てしまい、その度に「あれ?」と思ってしまう。


さらに帰ってきたら、母の家のダイニングの時計も止まっていて、それなのに何度も見てしまう。


午後、映画を観ました。「LAMB/ラム」(R15+)


映画com.の解説


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アイスランドの田舎で暮らす羊飼いの夫婦が、羊から産まれた羊ではない何かを育て、やがて破滅へと導かれていく様を描いたスリラー。「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」などの特殊効果を担当したバルディミール・ヨハンソンの長編監督デビュー作。


山間に住む羊飼いの夫婦イングヴァルとマリアが羊の出産に立ち会うと、羊ではない何かが産まれてくる。子どもを亡くしていた2人は、その「何か」に「アダ」と名付け育てることにする。アダとの生活は幸せな時間だったが、やがてアダは2人を破滅へと導いていく。


「プロメテウス」「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスが主人公マリアを演じ、製作総指揮も務めた。アイスランドの作家・詩人として知られ、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の歌劇脚本を手がけたショーンがヨハンソンとともに共同脚本を担当。


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ネタバレ書きます。ご注意ください。


第三者から見たら、あの異形のものを我が子として育てているのは狂気の沙汰に見えるけれど、子どもを亡くした夫婦には、天の恵み、これが幸せだと。


ペットに服を着せて家族扱いしているのとは違い、知能もあるし、二足歩行もする。自我もある。鏡に映る自分の顔が両親とは違い、夫婦が畜産で飼っている羊の顔であることに苦悩している。


そして、遂にあいつがやってくる。


凄いネタバレ書きますので、この先は読まないのが身のためです。


気を付けろ、気をつけろ、引き返せ、引き返せ・・・・・・


あれは、悪魔なのか、神なのか、おとぎ話に出てくる精霊なのか、はたまたファンタスティック・ビーストなのか。


怖いというよりも、気味が悪く、悲しかった。