


手洗ひの温水嬉しい春寒や
15:45からエクスプレスパスでエヴァンゲリオン・ザ・リアル4-Dへ。
なかなか面白かった。座席が揺れたり、顔に水しぶきがかかったりは既に進撃の巨人で体験してしまいましたが、エヴァが最初の子達がキャアキャア言っているのが新鮮でした。
そしていよいよ夕方のウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターへ。
朝一度来ていますが、夕暮れで店店が明かりを灯しているのがきれいでした。
駅の待合室だとばかり思っていた場所が、ふくろう便&ふくろう小屋隣接の休憩所で、今日は雨でそこにいる人が多かったのですが、本物のふくろうがいました。
さて、いよいよ大人気のアトラクション、ハリー・ポッター・アンド・フォービドゥン・ジャーニー4K3D
エクスプレスパスのおかげであまり並ばずに進めました。
ホグワーツ城の中はとても暗いと聞いていましたが、足元が見えないほどではありませんでした。
荷物を預けてしまってから城の中を歩き、動く肖像画やダンブルドアの校長室や、喋る組分け帽子も見られて、写真に撮っている人もいて、しまった、携帯既にロッカーに閉まってきちゃった!
フォービドゥン・ジャーニー、最高でした。
動き始めた時、不安でしたが、クィディッチの赤いローブを着て箒に乗ったハリー・ポッターが出迎えてくれた時、
「そうだ、私はこのためにここに来たんだ。ハリー・ポッターエリアのオープン前にテレビでハリポタ祭をやった時から、ずっとずっと来たかったんだ!」
と歓喜に溢れ、口が開きっぱなしで口角も頬骨も上がりっぱなし、つまりミッキーの顔で旅してました。
怖いのかもしれませんが(回りから叫び声がたくさん聞こえました)私は楽しくて楽しくて、暴れ柳にやられても、ディメンター(案山子みたいな真っ黒な吸魂鬼)に襲われても、怖くありませんでした。
暴れ柳の時はハーマイオニーが「暴れ柳に気をつけて」と教えてくれて心を引き締めていたし、180度以上仰向けよりさらに頭が下がっても、そういうのは平気なんです。
ハリーに「危なかったね」と言われたら、もう最高でした。
グリフィンドールの仲間や、ダンブルドアはじめホグワーツの皆さんに出迎えられたあの感動!
降りた時、他の子が、「前来た時より怖くなってて面白かった!」と言ってました。
CMでも、「2年目の魔法はちょっと違う」と、グレードアップを示唆してましたね。
ひとつ、ずっと怖かったのが、足がぶらぶら状態なので、靴をなくさないかということ。
普通の靴でそうなんですから、サンダルやミュールなんて以ての外。
明日はエクスプレスパスがないから、並んででも、またもう一度フォービドゥンジャーニーには乗りたい!
6に続く