


次はオセアニア区。
この動物園のスター、コアラがいます。
コアラは昼間はほとんど寝ているそうですが、今日は珍しく一頭のコアラが歩き回っていて、それも、後ずさりばかりしていて、何かあったのか?と不思議でした。
ただ、オーストラリアの自然のコアラと比べ、毒性の少ないユーカリを食べているので、比較的起きている時間が長いそうです。
オオカンガルー、ヒクイドリなど、また機会があったら書きたいと思います。
森の小道を暫く歩いて、アメリカ区へ。
今日は暑くも寒くもなく、緑の下の散歩は爽やかで気持ちよい。
アメリカ区の最初にマーラ(写真3)がいました。
こどもが、
「ウサギだ!」「ウォンバットだ!」
と叫んでましたが、マーラはモルモットの仲間だそうです。
wikipediaにはマーラがモルモットの仲間とは書いてありませんでしたが、マーラもモルモットもネズミ科テンジクネズミ属です。
大きな岩山があり、オオツノヒツジやアメリカブロングホーンがいました。
昔は上野動物園にも大きな岩山があって、バーバリーシープがいましたが、今の上野動物園には大きな岩山もなく、バーバリーシープもいません。
次がほのぼの広場。ポニーやヤギやヒツジ、ミニブタがいます。
最後がユーラシア区。
世界最大の野牛ガウル、やインドゾウ、シロテナガザルにホンシュウジカ、タンチョウがいます。
タンチョウの飼育部屋が日本昔話の家風に作ってありました。
ここに、絵手紙2のインドゾウがいます。
メスのヨーコは体重3800kg、オスのボンは体重6000kg。
ボンの牙が立派でした。
私が楽しみにしていたニホンカモシカは岩山を10分ぐらい観察していましたが、とうとう見つけられませんでした。
カモシカは学生時代山登りしていた時にはしょっちゅう遭遇していましたけどね。
これにて金沢動物園レポート終了。