2012.10.29.の2




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10月29日(月)の②




本日見たDVD、一本目は、「岳 ‐ガク‐」


Yahoo映画の解説から…


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人気コミック「岳 みんなの山」を原作に 山岳遭難救助をリアルに描いた山岳ドラマ。高度な山岳技術を持ち、山の恐ろしさを知る主人公には原作を愛読していたという小栗旬がふんし、高所恐怖症にもかかわらず氷壁登りや懸垂下降に挑む。ヒロインの新人救助隊員を、小栗とは『ロボコン』以来約7年ぶりに共演する長澤まさみが演じるほか、佐々木蔵之介、石田卓也、市毛良枝らが脇を固める。標高3,000m級の名峰が並び立つ日本アルプスで過酷な雪山ロケを行った映像は圧巻。


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2010年の封切り当時、確かあまり評判がよくなかったような。


でも、山の映像もよかったし、泣けました。


Yahoo映画に寄せられている皆さんの感想によると、面白いけれど、話が単純すぎるとか、単なる小栗旬のプロモーション映画だとか…


中にこんな意見がありました。


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奇跡が多いのは、この手のお話には仕方ないでしょうが、みんな無茶しすぎです。


これじゃ、気軽に山に行って遭難してもなんとかなる、って感じですもん。


映画をうのみにしたら、山で年間何人死んじゃうかわかりませんよ!


もう少し現実的なことを表現してもよかったのではないのでしょうか?


原作があるにしても、です。


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確かに、山で遭難しても、山バカが助けに来てくれる、って思っちゃうかも。


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話は話、現実は現実なんですけどね。


無茶して頑張って、夕焼けの中、
「さあ、帰ろう」
なんて、カッコよすぎますよ。


でも、主人公が、底抜けに明るい顔で、
「また山においでよ」
と言うところ、大好きです。


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