GW明けのダンスレッスンはなかなか厳しく楽しい
GW最終日 「プラダを着た悪魔2」と、あゆまゆ17歳
5月6日(水) 晴れのち曇り一時雨

朝5:40発の高速バスで新宿に帰ってきました。
昨日一昨日は、福島県の郡山に泊まり、5月4日は郡山駅から杉田駅まで約20キロ、強風に翻弄されながら歩きました。
昨日は、杉田駅から南福島駅まで約27キロ歩きました。
昨年は健康診断の結果を受けて病院へ行かねばならなかったり、万博イヤーで合計7回万博へ行き、毎回USJにも立ち寄っていたので、それ以外の旅には、ほぼ出かけませんでした。
と言うわけで、1年7ヶ月ぶりの「おくのほそ道」を歩く旅、再開です。
今朝は新宿から横浜まで戻って、午後は映画を観ました。
「プラダを着た悪魔2」
映画.comの解説
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アメリカの小説家ローレン・ワイズバーガーの同名ベストセラーを原作とする2006年の大ヒット映画「プラダを着た悪魔」の20年ぶりとなる続編。
ニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長として、ファッション業界の頂点に君臨するミランダ。かつてそのアシスタントに採用され、厳しく完璧主義な彼女のもとで奮闘する日々を過ごしたアンドレアは、現在は報道記者として活躍していた。そんなある日、ミランダとその右腕ナイジェルが危機に直面していることを知ったアンドレアは、特集エディターとして「ランウェイ」編集部に舞い戻る。さらに、アシスタント時代の同僚エミリーとも再会するが、彼女はラグジュアリーブランドの幹部として「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていた。それぞれの夢と野望がぶつかり合うなか、事態は思わぬ方向へと展開していく。
キャストにはミランダ役のメリル・ストリープ、アンドレア役のアン・ハサウェイ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手がけた。
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皆さん美しくて意志が強くて、高級ブランドを素敵に着こなして、でも、権力争い、浮き沈み、ないコネを作って使って精力的に働いて、とにかく凄い映画です。
アクションシーンはないのに、アクションを見たかのような。
レディ・ガガの出演も大きい。
アン・ハサウェイの目の大きさが、前回より印象的。
20年前は圧倒的美しさにしか目がいかないだったけれど、とにかくあの目です。
しかし、常にハイヒールでカツカツ動き回るのは大変だろうなあ。
足の引っ張り合い、裏切り、弱みを暴露したり、恐ろしい世界です。
前作はかなりギャグっぽく描いていましたが、今回は前述した如く、アクション映画みたいな体を張っての作戦やら戦略やら。
女性が家庭と仕事、どちらかを取らねばならないという話は、アメリカでもあることなんだと驚きました。
本日は、私が携帯育成ゲームでずっと育てている、クリノッペのあゆまゆの17歳の誕生日です。

過去の5月6日の絵手紙をAI加工したもの。
































