2008.7.20.


876304838_153~2



目覚めたら夜中の3時。mixiの日記は零時を回ると日付が変わっちゃうんだよね。


夜中に昨日の日記を書いてます。


「頓」について考えてみました。


仕事帰りに真っ直ぐ電車に乗って月島までダンスに行くつもりでテコテコ歩いていたんですよ。


3連休の中日。梅雨明けもしたし、海に来る人でいっぱいで、道路混み混み。バスはいつ来るやら分からないので、歩いた方が速いと思い、自販機で水を買って、水を飲み飲み歩いて…


時間がないから、ピザもホットドッグもスルーして…


街まで来たら…


ドッと疲れが…


ヤバイよ、これ。


明日も仕事だし、しあさってのイベントでダンスをソロで踊るのに、ヤバイよ、この状況。


駅前のベンチに座り、今日はダンスには行かない由をメールしました。


体力温存。


ゆっくり休養して旨いものでも食おう。


ダンスに行くつもりで朝から荷物を持って歩いていたのに行くのをやめてしまったので、頭の中には大きく「頓挫」の文字。


しかし、頓挫の頓ってなんだろうね。


調べてみたら、にわかに、とか、つまづく、というような意味らしい。そりゃ、まさに今日の私だ。


いつもポジティブを自称している私には、敗退です。


でも、山で危険と思ったら下山する勇気が必要で、私は今まで危険回避をしながら無事に荒波を越えてきました。


小さいときから、「そこへは行きたくない」「今日はやめておく」「行く気がしない」ということで、予定変更してしまったことが何度もあります。


母に言わせれば、虫が知らせるとか、第六感とか、そういう時はやめておく方がよい、と…


今日、行くつもりで歩いていたのに、急にやめたのは、たぶん
「太陽のせいやがな」


この台詞にピンと来た人は、横山やすしファンか、小林信彦ファン…なんで関西弁なんだ?と思った人は、カミュのファンかマルチェロ=マストロヤンニのファンでしょう。


カネボウ化粧品「VALCAN」ファンかもしれないけど…


休憩して、夜になってビールを飲みに町へ繰り出し、はしごして、幸せに眠りにつきました。


ひとつ腑に落ちないことがある。


頓挫はいいとして、頓着ってなんだろう。頓着しない、というのはわかるけど、何故、「頓」なんだろう。


というわけで、頓着を調べたら、もともとは仏教用語の「貪著」(どんじゃく)から来ているそうで、むさぼり食う、とか、執着する、深く心にかける、ということなんだそうです。


一所懸命が一生懸命に変化したり、独擅場が独壇場になったり、そういう変化なのかな。


だから、漢字の意味とは違った言葉になっちゃったってことかな。


本日の気持ちは「太陽のせいやがな」…に尽きますね。

2008.7.19.


874899678_150~2


突然、暑い!


こう暑いと、仕事上がりはやっぱりビールだね。


なんて、ビール飲んでは炎天下を歩き、また飲んでは(夕方、お天道様が高い内からはしご酒♪)歩き、していたら、恋しくなるのはやはり「水」


本日は「癒」を求めてコンビニに入ったら、ラブリーな水と出会っちゃいました。


赤い腰ひも(ストラップ)を巻いたボンキュッボンのニクイ奴。


それも、ナツバージョンの洋服が20種類もあるとか。


PH8.2 アルカリ自然水 硬度89.5(軟水)


大峰山の修験者が1300年も神の水と崇め、大切にしてきたごろごろ水なんだそうです。


飲んだら確かに癒されました。


最近、硬水が流行ってるから、軟水のひょうたんから水は柔らかく感じました。


採水地を見てびっくり!


奈良県吉野郡天川村洞川


榎木孝明が浅見光彦を演じた映画「天河伝説殺人事件」に出てきた、あの天川村。大学時代の友人の故郷の洞川(どろがわ)


永六輔が「遠くへ行きたい」で陀羅尼助を買っていた洞川。


洞川の神の水が遠路はるばる相模の国くんだりまでおでましくださったのですか。


ありがたや、ありがたや。


しかし、350mlで350円とは、神様もぼったくりだ。


やはり、バナジウム天然水か南アルプス天然水がお財布には「癒」かも…




2008.7.18.


873851893_37~2

今日はオフ日。


やったことと言えば洗濯ぐらいで、あとはのんびりしすぎて、スパに行こうかと思っていたのにいつの間にか夜になってしまっていて…


時間と、運賃と、入館料と、食事代と、すべて節約コースで、スパをやめて隣駅の銭湯へ行き、帰りは歩いて帰ってきて(これぞ、夕涼み!)いつものカフェでビール飲んで帰ってきました。


本日の気持ちを漢字で表すなら、「休」か「安」か、ってところかな。


明るい内に行った時は気付かなかったのですが、煙突に「ゆ」の字が浮き出てました。

↑このページのトップヘ