「ペリリュー 楽園のゲルニカ」
12月10日(水) 晴れ

夜行バスは1時間ほど遅れて、7:30頃東京駅に着きました。
横浜駅に移動して、ドトールで朝食。
9:10から映画を一本観ました。
本日観たのは、「ペリリュー 楽園のゲルニカ」
映画.comの解説
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戦争がもたらす狂気を圧倒的なリアリティで描き、第46回日本漫画家協会優秀賞を受賞した戦争漫画「ペリリュー 楽園のゲルニカ」をアニメーション映画化。太平洋戦争末期、激戦が繰り広げられたペリリュー島を舞台に、死んだ仲間の最期を書き記す「功績係」を務める日本兵・田丸を主人公に、極限状態の中でも懸命に生きた若者たちの姿を描く。
太平洋戦争末期の昭和19年、21歳の日本兵・田丸均は、南国の美しい島・ペリリュー島にいた。漫画家志望の田丸はその才を買われ、亡くなった仲間の最期の雄姿を遺族に向けて書き記す「功績係」という任務に就いていた。やがて米軍の猛攻が始まり、日本軍は追い詰められていく。いつ死ぬかわからない恐怖、飢えや渇き、伝染病にも襲われ、極限状態に追い込まれていく中で、田丸は正しいことが何なのかも分からないまま、仲間の死を時に嘘を交えて美談に仕立て上げていく。そんな田丸の支えとなったのは、同期でありながら頼れる上等兵・吉敷佳助の存在だった。2人は互いに励まし合い、苦悩を分かち合いながら、絆を深めていくが・・・・。
主人公・田丸役を俳優の板垣李光人、吉敷役を中村倫也が担当。監督は「魔都精兵のスレイブ」の久慈悟郎。脚本は西村ジュンジ(西村純二)と原作者・武田一義の共同執筆。アニメーション制作は「ドラえもん」のシンエイ動画と「ドッグシグナル」の冨嶽が共同で担う。
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ゲルニカとは?AIによる概要
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ゲルニカ(Guernica)
スペイン、バスク地方の小都市。 スペイン内戦中の1937年、ドイツ空軍の爆撃を受け多くの死傷者を出した。 その爆撃の悲劇を象徴的に描いたピカソの作品。
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そこから、暴力、破壊の象徴を指す。
このアニメは、絵柄が幼稚というか、4等身で可愛らしい。多分、怖い話なので、敢えてそう言う絵柄にしたのだと思います。
主人公が板垣李光人、主人公を支える吉敷が中村倫也、その2人の声が観客にとって身近で親しみやすく、深刻な状況であってもホッとさせる声なので、それがこの作品を、私たちにもわかりやすくしてくれています。
ネタバレを書きますので、ご注意ください。
昭和20年8月に戦争は終わったのに、彼らは昭和22年4月まで戦争をしていました。
もしや戦争は終わっているのでは?日本は負けたのでは?と思った田丸と吉敷は、アメリカ軍に投降しようと白旗を持って出かけようとしたところを、仲間たちに阻止され、殺されそうになる。
アメリカ軍に駆け込んだ田丸が、翻訳してくれる人を介してアメリカ軍と、どうやったら生き残りの日本兵たちに終戦を信じてもらえるか作戦を立てたとき、功績係として仲間たちの似顔絵や出身地を書き留めていたノートが役立ち、日本兵たちの家族に説得の手紙を書いてもらうことに成功し、みんな敗戦を信じ、そして、みんなで帰国出来た。
ペリリューは蝶や花や鳥や、楽園のような素晴らしい自然。
行ってみたいなあ、と思ってしまう。
その北側にあるパラオ本島は、日本人も普通に観光していますが。
調べてみましたが、簡単には行けないみたいです。
上皇様、上皇后様が、天皇皇后時代に訪問されたことがあるそうです。
映画の後、マックでランチして、12:00から美容院へ。
病院の帰りに、横浜のイオンスタイルで少し買い物して帰りました。
USJクリスマス2025 ハリウッド上空2連続で飛ぶ&レイブンクローの帽子
12月9日(火) 晴れ

夜行バスで予定よりちょっとだけ早く、7:30少し前にUSJ到着。
今、いつものマックは工事中のため、カフェで朝食&時間調整。
9:10頃パーク入場。
ウッディー・ウッドペッカーとウィニー・ウッドペッカーに会いました。


その後は、ギャビーに会いました。

ユニバーサルワンダーランドで、ユニバーサル・ワンダーランド 〜レッツ・ロック・トゥギャザー・・・
に参加。エルモ達と踊りました。

その後は、キティちゃん、ダニエルくんにも会いました。

スヌーピー達に会いに行ったら、スヌーピーがいない。
チャーリー・ブラウンと、ルーシーと、

真ん中の子は誰?
ピーナッツのサリーだそうです。サリー・ブラウン。チャーリー・ブラウンの妹なんだそうです。
その後、ハリー・ポッターエリアへ。

今日の車掌さんも前回とは違う、女性車掌さんでした。笑顔が最高!

それから、ジョーズへ。40分待ちでしたが、並びました。

実際には30分弱で乗れました。
2回目にライフルを撃ったとき、虹が綺麗に現れました。
左端の席だったので、ちょっと濡れました。
この後、ミニオン・ハチャメチャ・ミッション〜大悪党への道〜 40分待ちに並びました。今回初めて、専用アプリを利用して、ブースターと同期してみました。

今回、43,600点。前回の7,4000点の方が凄かった。
今回、連射だけでなく、一回の破壊力は大きいけれど連射できない、というボタンを多用したのが敗因かも。
40 分待ちとのことでしたが、30分待ちぐらいでした。
この後、ハピネスカフェでランチ。
ホリデー・ボブのチーズソース・ワッフルチキンプレートにしました。飲み物はウーロン茶(L)

最近無人レジになりましたが(実際にはサポートするクルーが付きっきり)、レジでの注文よりも、事前にQRコードでの注文を推奨していました。
私はスイスイ注文できましたが、私の前に並んでいた中学生と思われる男の子たち6人ぐらい、は、かなり苦戦したり、結局レジでの注文にしたり。
若い子が必ずしもスマホ慣れしてるとは限らない?
それとも、あの子たちはまだ中1で、最近スマホデビューしたばかりでまだ慣れていないのかな?
ハピネスカフェのワッフルチキンは、10月1日にスージーとUSJに来た時に食べましたが、その時と今回のクリスマスバージョンはちょっと違いました。
ソースが今回チーズソースで、それもかなり美味しかった。前回フライドポテトが乗っていましたが、今回はプレート中央の小さなクリスマスツリーみたいなタルトでした。
私はてっきりでデザート(ピスタチオクリームかと思いました)かと思って、ワッフルの後に最後に食べたのですが、ポテトタルトでした。
食後はエクスプレスパスでハリウッド・ドリーム・ザ・ライドのバックドロップに乗りました。背中から落ちていく快感、くるくる回る景色が前に流れていく不思議な感覚が最高でした!BGMは「Shake it off」
この興奮のまま、やはりエクスプレスパスでハリウッド・ドリーム・ザ・ライド前向き走行に続けて乗りました。こちらはこれから進みゆく線路が見えているのがなかなかの快感。特にバラ園で遠心力に逆らいながらぐるぐる回るところが好き!こちらのBGMは、「Happy」にしました。
移動中、シュレック、フィオナ姫、長靴をはいた猫(プス)に会いました。

この後は、ビバリーヒルズブランジェリーでおやつタイム。
クリスマスケーキ3種類の内、もう2種類食べてしまったので、今日はまだ食べていない、ムース・オ・ショコラ ~オランジェ&カルダモン~
にしました。

ムース・オ・ショコラは美味しかったのですが、中に入っているオレンジ系のもの、が、香りや口触りが私的にはイマイチだったかな。こういうの大好きな人もいたなあ。
あとから来た隣の席の人も同じムース・オ・ショコラを食べていて、中にいろいろ入っているので、
「中はこんなになっているんだ!宝石箱みたい!」
と感嘆していました。
ムース・オ・ショコラは、マリオのボムみたい。
こちらの右側がボムへい。

14:50からマリオカートなのですが、向かっていたら、エリア入場の人が多すぎて大混乱。コロナ禍が落ち着いたから、入場制限の人数を緩めたのかしら。
クッパ城に入るとすぐにクッパのお出迎え。

本日はコイン121個で8人中5位と奮わず。
クリスマスツリーの点灯式もあるのですが、今日は見ない予定。


ハリー・ポッターエリエへ行ったら、ちようどホグズミード・マジカルクリーチャー・ミートをやっていました。
ピグミーパフ

ベビードラゴン

ニフラー

クルーさんにホグワーツ城前で写真を撮ってもらいました。


この後、フィルチの没収品店でレイブンクローの帽子を見つけて、買ってしまいました!



夕暮れのホグワーツ城

ホグズミード駅には、午前中とは違う車掌さんがいました。


スタジオ・スターズ・レストランでポットパイ〜ホタテとエビのチャウダー ポタージュスープ付きを食べて、早めの夕食。

最後にもう一度クリスマスツリーを見てからパークを出ました。

カフェで時間調整して夜行バスで帰ります。
